▩ 必見!至芸のお面ショー2 宝海劇団 オーエス劇場 2019/10/18 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。

☆数々のチャンスをものに、駆け上がってきた自信がオーラに。

☆TVに、ドラマに、写真集に、そしてブロードウェイ、少年は今、大空を舞う大鳳となった。

扇といえば宝海大空、お面といえば宝海大空。空也と大心が座長4年目の宝海大空を支える

あまりに美しい宝海大空の舞姿、指先の動きに美。女形は勿論、立役にもオーラ。

女性ファンが集まるのは当然だ。

 

橘大五郎が明日のゲスト  本日も盛況。

 

オーエス劇場の予定

11  劇団天華

12  優伎座

01  沢村慎太郎劇団

 

宝海劇団  予定

11  京橋羅い舞座

 

メンバー

座長 宝海大空

花形 宝海蘭丸 

宝海空也

宝海大心

宝海竜也  太夫元・園長

宝海真紀

宝海玖音

宝海愛輝

城つかさ

ちび丸

ボーイ豆タンク

 

顔見せミニショー  (10)

 

芝居「玉菊灯籠」(68)

【配役】

座長‥大工の棟梁 弥吉

宝海空也‥弥吉の弟子

宝海大心‥店の番頭

宝海蘭丸‥芸者玉菊

宝海竜也‥浪人/親父

城つかさ‥弟子

宝海玖音?‥村の娘

宝海真紀‥鼻欠けおかつ

ほか

 

【あらすじ】 

修行を終え、大和に帰る旅人佐吉が途中の茶店で浪人に絡まれる。そこへ通りかかった芸者玉菊が助ける。一目ぼれした旅人は‥芸者玉菊との遊興に全ての財を使いはたす。郷里の父や村人に合わす顔がないと嘆く。とうとう死ぬまで思い詰め橋から身を投げようとしたとき呼び止める女。芸者玉菊は3年待ってくれたなら、年季が明ける、その時女房にしてくれとの願い。うれしい思いで大和の国で待っていると告げる。手には玉菊からもらった簪と路銀。

 

*テンポよくすすむ芝居だ。アドリブも巧みな宝海大空座長。

 

場面変わり、大和、弥吉の家

そこへ弥吉を訪ねてきた醜女の玉菊と名乗る女。あまりの姿に弥吉の父が弥吉は死んだと偽り、帰らせる。実はこれは、玉菊が図った芝居。あとはアドリブの効いた喜劇展開。

宝海大空座長が坊主と偽玉菊の掛け合いで笑いをとる。

‥‥‥

あとはご想像でよろしゅうに。

 

舞台口上   宝海大心  

・前売り券&グッズ販売

 

グランドショー  

*ラスト  お面ショー2   注意!連写禁止

おすすめ  ★★★★★  5

バージョンアップしたお面ショー  最高

ソウルのコリアハウスで伝統の仮面劇を見る思いがした。

 

【画像】

七光ではない座長の魅力とオーラ、沢竜二の慈光が大空育む・紀州屋良五郎