☆見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
☆芝居は勿論、ショーもいい。
もっともっと見て欲しい劇団。
☆この劇団でしか見れないオールメンバーの生バンド演奏とめずらしい外題の数数。
☆公演実績は全国区。大衆演劇ファン必見!
☆劇団さんから全員に「住吉団子」のプレゼントもありました。
【劇団スケジュール】
・11月 安田温泉 かわら座
【劇場スケジュール】
・11月 満劇団 大日方皐扇
・12月 劇団縁
☆メンバー
座長 花柳願竜
若座長 花柳竜乃
花形 二代目 香賀峰子
花柳さつき
若頭 あつし
潤平
▩
他
☆顔見せミニショー (17分)
★芝居「浪花名物住吉団子」(65分)
・原題はお種仙太郎
・茂林寺文福(曾我廼家十吾)作 松竹新喜劇
☆配役☆
おとみの亭主佐吉/お種の娘おひさ‥潤平
おとみ/進次郎‥花柳さつき
**お種の娘お久
お種‥香賀峰子
仙太郎‥あつし
お岩‥花柳竜乃
宮司&丹波屋御寮はん‥座長
【あらすじ】
*松竹新喜劇では姑役お岩を藤山寬美が演じた。
住吉神社境内で茶店を営むお岩さん、女手一つで子供を育て、娘のお久さんを丹波屋さんへ嫁がせ、
息子の仙太郎さんにはやさしくて器量よしのお種さんを貰い、無事母親の役目を果たした。
しかし、息子夫婦の仲の良さに嫉妬してお種さんに辛くあたる日々。これを懲らしめようと…。
笑いの中に親子の情愛、嫁姑の絆というテーマを描いた作品。とことん笑ってホロリと泣かす、人情喜劇の傑作。
そんな或る日、見るに 見かねた、仙太郎さんの妹お久さんの嫁ぎ先の義母お清さんが、何事か一計を授けて、
お岩さんを懲らしめに乗り出したのであるが‥
※とてもかわいい嫁のお種、きっちりいじめるお岩
※二役で原作に忠実な芝居に、座長が山場をつくる
※男女が入れ替わる二役のため初めて見る人にはややこしくはないか
暗転か、幕で転換し、少し前説があった方が良いかなと思う
※座長の御寮はん登場から芝居の佳境がはじまる流れ
※笑いと納得・共感をしっかり踏まえた喜劇だ。
その場のドタバタとアドリブで流す劇団が多い中、花柳願竜劇団はやはり芝居が違う。
しかも、若手メンバーでチャレンジとは凄い。
原題に忠実な芝居になっているが設定は江戸時代、嫁が姑に従うのが美徳の時代であった。
今、平成・令和の時代では、肩身が狭いのは姑になってしまった。
現代的要素を盛り込むリメイクができればもっと面白くなる。花柳願竜劇団ならできそうだ。
※座長と素のままで掛け合う潤平が一番面白い。
まとめると若座長の奮闘が光る
☆舞台口上 若座長・花柳竜乃 加賀峰子 ほか
・演目、ゲスト紹介
・前売り券&グッズ販売
☆舞踊ショー (60分)
・ラストショー お祭りマンボ
【画像】
むつかしい芝居に若さでチャレンジ・紀州屋良五郎

















































