〇まいどおおきに〜浪曲寄席メモでおます
〇十三浪曲寄席とは
・初心者から好事家まで誰もが演芸を楽しめる開かれた会を作りたいと思い企画しました。
・単純にわかりやすいではなく、面白い、カッコイイ、楽しいと思われる会を目指します。
・人気の若手浪曲師(真山隼人・京山幸太)が月交代でレギュラー出演。同学年の2人が毎回成長していく姿は必見です。
・毎回、経験も実力も豊富な豪華ゲストが登場。他にはない浪曲師との共演も魅力です。
・公演時間は約2時間です。休日の午後の有意義な過ごし方としても、気軽に足をお運びください。
真山隼人
曲師 沢村さくら
ゲスト 笑福亭由瓶
笑福亭由瓶は、日本の落語家。所属事務所は松竹芸能。本名は、由良 宏人。血液型はO型。兵庫県丹波市生まれ。兵庫県立柏原高等学校卒業。
真山 隼人
生年月日:1995年3月10日
三重県鈴鹿市出身の浪曲師。本名は内田隼人。
経歴:幼少から浪曲が好きで、2010年に2代目真山一郎に入門する。
三重県立白子高校3年の現役高校生浪曲師。全国最年少浪曲師。
2012年8月19日 岡田文化財団パラミタミュージアム主催公演にて、浪曲公演。
2012年11月25日 鈴鹿市文化会館けやきホールにて、真山隼人鈴鹿公演を開催。
2018年 平成30年度(第73回)文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞を受賞
趣 味:観劇、相撲観戦
~プロフィール~
平成22年 5月 二代目真山一郎(当時・真山広若)師に入門
平成23年 4月 公益社団法人浪曲親友協会に入会
10月 一心寺門前浪曲寄席にてデビュー
平成24年 5月 国立文楽劇場「浪曲錬声会」初出演
11月 地元鈴鹿市にてリサイタルを開催 盛況に終わる
12月 国立文楽劇場「浪曲名人会」初出演
平成25年 4月 三重県文化賞新人賞受賞
平成26年 8月 鈴鹿シティーセールス特命大使に任命される
11月 NHK東西浪曲大会に初出演 10代で初
平成27年10月 真山誠太郎門下へ移籍
演題
① 浪曲 日本銀次 作・室町京之介
*大名火消しと町火消しの話。
〈メモ〉
・祖父の元で子守唄のように聞いた初代真山一郎さんの節が遠い記憶に残っている。
・語りはいい、節回しの安定と伸びが‥
② 落語 笑福亭由瓶 「ためし酒」
〈メモ〉
・笑福亭のお家芸ともいえる酒にまつわる話。ほんまにうまい笑福亭由瓶さん。
曲師
沢村さくら
山形県出身。
千葉大学在学中より浪曲に興味を持ち、公演に通ううち、2000年3月に沢村豊子に弟子入り、同年11月浅草木馬亭にて初舞台。
2005年大阪へ住まいを移し、以後大阪にて活動する。
2017年、小林正明写真展「日日是浪曲-曲師さくらの世界」が東京・大阪・名古屋キャノンギャラリーにて開催され、写真集が発売される。
関東関西の節を弾きこなし、ベテランから若手まで多くの浪曲師の曲師を務める傍ら、曲師にスポットライトを当てた「曲師の会」や、浪曲三味線ワークショップを開催している。
ブログ http://sawamurasakura.blog.fc2.com/
ツィッター https://twitter.com/sakura_sawamura?lang=ja
③ 浪曲 柳田格之進
〈メモ〉
・なくなった50両を代わりに弁済する格之進。大事な娘を売る。
進んで吉原へ身を沈める娘。今の世ではあり得ない理不尽な話。
こんな話はそのまま大衆演劇でやれそうだ
なぜなら大衆演劇は現代のロマンだからだ
主人を窮地を救う番頭德兵衛。
浪曲は引き込む芸の力量がすべて・紀州屋良五郎
