〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
〇ゲスト なおと
〇花組むらさきのスケジュール
10月 大江戸温泉物語 ながやま
〇鈴成り座のスケジュール
10月 劇団十六夜
11月 劇団鯱
〇メンバー
座長 三代目南條のぼる
頭 光はじめ
花形 二代目 藤間美香
彩姫
剣志津也
南川美寿々
山崎慎二
他
※
★芝居から
☆芝居「供養仁義」(70分)
★配役
座長 南條のぼる‥北濱寬五郎親分
山崎慎二‥ご先生
藤間美香‥美代吉
光はじめ‥代貸
彩姫‥茶店の娘
なおと‥千葉の喜太郎親分
など
▩あらすじ▩(長ドス仁義に同じ)
美代吉は千葉の在で名刀静三郎を伊勢神宮に奉納するための旅だった。足の傷の為に親分にはぐれ迷ってしまったのだ。
生爪はがれ親分を見失なった美代吉は、茶店で休んでいると横にいた一家の親分らしき男に、心ならずも茶渋をかけてしまう。
きちんと謝り、長脇差を差し出し許してくれと詫びるも刀を取上げられてしまう。
男たちは親分に頭を下げさせ詫びるなら刀は返してやると言われ、一目散に親分の宿へと向かう。
場面かわり、千葉の喜太郎親分は謝りに向かうも、美代吉の首と引き換えに渡してやるとすげない返事。
とって返したように美代吉が刀を取戻しにくるが用心棒にひと太刀浴びせられ傷を負う。美代吉を追って喜太郎親分が助けに行くも額を割られる。
返す条件は茶糟をかけた張本人美代吉の首だ。しかし、ドスよりお前の方が大事だと親分は美代吉に言い聞かせる。
伊勢神宮に奉納するドスを失えば、是の旅
続けてせんがない。明日は伊勢見物して帰ろうというや否や、美代吉は自害を図る。
駆けつけた親分に自分が死にたかった事訳を語り始める‥
*後は舞台で‥
★劇団口上 (座長 三代目 南條のぼる)
・前売り券&グッズ販売
・気配り十分の座長
★舞踊ショー (60分)
・18曲構成
・軽妙なトークと歌
・お楽しみ
【画像】
大入りが続く花組むらさき大発進・紀州屋良五郎













































