▩ 光明亮太郎祭り 藤間智太郎劇団 九条笑楽座 2019/08/17 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます

 

〇見るのは8カ月ぶりか

〇ますます輝き増す 次世代を担う「藤間歩」

〇完成度高い、理想的なメンバー構成、大入りの山続く  

〇座長がやれる人が三人以上いる劇団は強い

 

【メンバー】

藤間智太郎  

藤間歩  

光明亮太郎

*元 劇団双六

藤間あおい

藤小三郎

藤島一也

藤菜々花

松竹小梅

松竹町子

初代  藤間新太郎

*新導あき    大導寺劇団

さすが新導あき、老舗劇団・大導寺劇団を支えた役者さん、個人ファンも多い。引きつけ力が凄い。

  

 

 

顔見せミニショー (23分)

 

 

芝居「素浪人風流男」(65分)

・光明亮太郎主演

・座長‥青山

・藤間歩‥羅生門一家仙吉

・光明亮太郎‥素浪人  白川縫之助

・松竹小梅‥芸者

・新導あき‥子分長五郞

・松竹町子‥羅生門一家 親父

ほか

 

▩あらすじ▩

・花見見物の茶店

・<あらすじ>

羅生門一家の二代目となった仙吉は、芸者の静花と恋仲で将来を誓いあっていた

 

ある日、静花が茶店を通りかかると、十手持ちの長五郎に呼びとめられ、青山の殿様の酌婦をしろと言われる

 

静花は丁重に断るが、あまりにしつこく高飛車に言われるので言い争いとなり、羅生門一家の新吉が間に入る

 

旗本の青山左源太も現れ無理難題、羅生門一家二代目の仙吉は頭を下げて勘弁して下さいと礼をつくして言う

 

ところが青山は仙吉の長脇差を足蹴にしたので、仙吉も辛抱たまらず啖呵を切った

 

しかし相手は将軍様の直の家来の旗本、手を出せばとんでもないことになってしまう

そこへ仲裁人は時の氏神、茶店で酒を飲んでた素浪人白川縫之助があらわれ、この喧嘩の仲裁をしてくれた

 

仙吉たちは白川に深く感謝したが、面白くないのは青山

 

青山と長五郎は夜更けに待ち伏せして、羅生門の仙吉の父親を辻斬りする

 

仙吉の父親が殺され倒れているところに、偶然白川が通りかかる‥

 

時流れ

 

場は世帯を持った仙吉と静花。そこには素浪人が世話になっていた‥

 

以下省略

 

舞台口上  座長  藤間智太郞

・休演日20

・イベント、前売り券&グッズ販売

・千円デーは21  24日は新導あき祭り

27日歩まつり、夜の部  ゲスト  南條のぼる

 

グランドショー

・光明亮太郎まつり

 

【画像】

※光明亮太郎の画像が多いのはまつりだから

次を担う実力ある若手と女優が揃った劇団は無敵だ・紀州屋良五郎