〇まいどおおきに〜映画メモでおます
〇胎内記憶を語る子どもたち
【映画解説 引用】
池川明医師は神奈川県横浜市で産婦人科のクリニックを開業するかたわら、胎内記憶研究の第一人者として全国を講演して回る。
胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について訪ねると、「人の役に立つため」と全員が答えるといいます。「自分が生まれて、お母さんが幸せ、これが子どもたちにとっての幸せなんです」と、池川医師。
幼児教育の専門家である飛谷ユミ子さん、かがみ知加子さんそれぞれの幼児教室で胎内記憶、出生前記憶を語る子どもたち。
中部大学の大門正幸教授と池川医師による胎内記憶、出生前記憶の聞き取り調査を通して、カメラは胎内記憶研究の現場を見つめます。胎内記憶への解釈が、母子や兄弟間の絆にどう影響を与えるか、研究者とともに感じ、考えてみてください。
〇不思議と癒される映画です。宗教映画ではありません。命とは何かを考えさせられる作品です。
〇医学的推察が覆るいくつかの事象
〇命が過去・現在・未来と流れていきます
〇最近では東大教授・矢作直樹Dr.の主張が注目されています。
【参考】
矢作 直樹(やはぎ なおき、1956年 - )は、日本の医師、医学者、東京大学名誉教授。
神奈川生まれ。1981年金沢大学医学部を卒業後、麻酔科、救急・集中治療、内科の臨床医として勤務しながら、医療機器の開発に携わる。2011年『人は死なない』を上梓、死後世界の存在を主張して18万部となり、以後、出版活動をスタート。
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こっちの世界、あっちの世界 (元東大病院医師と元裁判官が語る「生」と「死」)
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医学がついに生と死という未知な領域にアプローチする時代に入った・紀州屋良五郎


