〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおま。
〇南條のぼるには笑いのセンスがある
◎すべてをこなす藤間美香、大した女優
〇華ある役者そろい踏み
〇香芝天満座公演スケジュール
8月 市川ひと丸劇団
9月 劇団花月
〇花組むらさきのスケジュール
8月 七福座
9月 鈴成り座
〇メンバー
座長 三代目南條のぼる
頭 光はじめ
花形 二代目 藤間美香
彩姫
剣志津也
南川美寿々
南川夢
南川あい
山崎慎二
他
※
☆顔見せミニショー (32分)
☆芝居「お銀片割れ月夜」(60分)
【あらすじ】
★配役
座長 南條のぼる‥千太郎
山崎慎二‥旅籠の主 藤助
藤間美香‥女将 お銀
光はじめ‥半次
剣志津也‥板前
彩姫‥娘お時
など
▩あらすじ▩
<あらすじ>
お銀は表向きは旅籠の女将だが、勝気な性格で裏では女郎屋をしていた。
ある日、亭主の藤助が困ってる娘を連れて帰ってくる。
お銀が事情を聞くと、金町一家親分の娘のお時で、
父を殺した半次を探してこの町にやってきた。
お銀も、子供のころ父を殺されているので同情し、力になると誓う。
続いてきたのが半次という渡世人で藤助を訪ねてきた。
この男は藤助の弟分で金町一家親分をあやめて逃げていて、泊まらせろと言い出す。
更にに現れた旅人の千太郎。
宿を頼みたいとの願い。
部屋は一杯だが倍額を払うならと泊め、女将とひとしきり互いの身の上話をする。
里はどちらも上州館林とわかる。
実は男には好きな女がいて男修行の旅に出ていて帰りを待っているという。
千太郎は、幼少の頃夫婦約束をしたこのお銀ちゃんという女と所帯をもつため故郷を目指していた。
あの時のまま清らかに成長したお銀ちゃんへ、高価な白むくの内掛けを買い、
大事に持っていた。
話を聞き進むうち、忘れていた記憶がよみがえり、女将お銀の顔色が変わる。
結局、親殺しの二人(半次・藤助)はお銀と千太郎がかたづける。
傷が癒えたら館林へ帰ると千太郎。
しかし、仙太郎は深手を負い、いつ果てるともない命。
この白むくを館林に住むお銀に渡して欲しいと女将に託すも、
着ている姿が見たいから女将に着てくれと頼む、しかも後ろ向きで‥
女将はお銀が私だと名乗れず‥別れゆく
★劇団口上 (座長 三代目 南條のぼる)
・座長大会に参加するのも勉強になる
・前売り券&グッズ販売
・気配り十分の座長口上はハイクラス
・九月の大阪・鈴成り座は劇団にとってチャンスでもあり勝負所
・来月の市川ひと丸劇団の紹介
・初代南條ひと丸がおじいちゃんにあたり、 宝塚が好きだったので花組になった。
★舞踊ショー (60分)
・群舞、相舞踊、フォーメーション
・演歌、ニューミュージック、ダンスミュージック、歌謡浪曲 多彩。
【画像】
見応えある芝居を演じる花組むらさき、今注目・紀州屋良五郎
























































