〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
〇京橋羅い舞座は初乗り、大阪は2年ぶり
〇東京演劇協会・篠原演劇企画系の劇団がのるのはまれ。
〇名前がわからないくらい座員が多い。
〇毎日、昼夜外題がえ意気込みは感じる‥
〇ダブル大入り
☆羅い舞座京橋劇場のスケジュール
8月 劇団十六夜+劇団心
9月 剣戟はる駒座 津川鶫汀
※津川祀武憙の座長襲名
★メンバー★
座長 一見好太郎
座長 古都乃竜也
若手リーダー 美苑隆太
若手花形 紅金之介
若手花形 紅ア太郎
若手花形 一見大弥(だいや)
太紅友希
紅翔太郎
紅優太郎
紅真都
紅銀乃嬢
花岡希匠
紅こうた
責任者 紅葉子
ゲスト 梅乃井秀男
☆顔見せ口上 (15分)
・口上
・オールメンバー MATA©TANA
★芝居「三人の行く道」(64分)
・友吉‥一見好太郎
・定吉‥梅乃井秀男
・島吉‥古都乃竜也
ほか
【あらすじ】
なかよし村から都会へ夢を叶えようと出てきた3人の若者が出世を誓い合う友情を描いた時代人情劇。
親爺・正兵衛と娘・おはなが借金返済のため身投げしようとしている。そこを友吉が助ける。この二人と友吉は同じ馬道通りの住人。
*友吉‥藤山寬美をマネた台詞回し。大阪弁でのやりとりが続く
*ギャグも飛び出すも古いパターンの笑い、しぐさで笑いをとるパターン。
親爺・正兵衛に取立てがやってきて、カネ返せの催促。返せないと娘を宿場女郎に売るという。
そこへ仲裁に割って入った目明かし、二人は幼な馴染みと気づく。爾も住んでる借家の家主だった。
暫くして
友吉の家に盗みに入った定吉。入るや否や友吉とわかる。
*ストレートだ。
*台詞の合間に、アドリブの中で、きょうびの客は舞踊ショーのほうが喜ぶのではと本音とも思える台詞が‥残念だ。
あとは、ご承知の通りの展開。
*特にひねった演出もなし、これだけの座員がいるのにと思ってしまう。例えば十手持ちの親方とか子分衆とかで登場させるとか
長屋の人達を出して、強欲な家主の取立てを描くとか。後半は三人の座長芝居になっているのがいささか残念だ。
(幕)
★舞台口上 一見好太郎座長&山根大社長
・山根社長から種種挨拶
2年前に縁ができ載ってもらった。
今回のコースは京橋羅い舞座→ヤング劇場→浪速クラブを予定している。
・関西を制してこそ全国ではためく。
・2年ぶりの関西公演になる。
・羅い舞座京橋劇場はプレッシャーを感じる
・前売り券&グッズ販売
・毎日昼夜外題替えで挑みます。
★舞踊ショー
・びっくりするのはショーの舞踊中にいろいろ独特の解説アナウンスが入る点だ。
・ショーも単調な感じがしてならない。個人・群舞・相舞踊・フォーメーション舞踊などこれだけの陣容を生かしたショーを見たい。
★以下一部紹介
「流れてきましたあの曲は〇〇、踊りますのは〇〇です。拍手でご声援ください。ご来場ありがとうございます。次に踊りますのは〇〇です。ヨイショ!たくさんの贈物ありがとうございました!当座座長〇〇をよろしくお願いいたします。また、流れてきましたこの曲は〇〇です。踊りますのは〇〇です。どうかよろしくお願いいたします。」
曲、役者名、ハンチョウ、その他を独特の口調でまさにノスタルジー‼
見世物小屋の啖呵のような(これは私の専門)
・アナクロな雰囲気をかもし出している。センター流なのかな?
・大阪のどの舞台でもやってないものを見た。
☆ラストショー「花城」
【画像】
関東発のドロ臭ささを私は嫌いではない・紀州屋良五郎
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