■ 劇団紀州 和歌山県・海南・すわん江戸村 2019/06/30 訂正版 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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★まいどおおきに〜ひさしぶりにやって来ました。  石松!会いにきたぞ〜

★8月 最新号の雑誌カンゲキに江戸村の特集が掲載されている。

なななんと8ページに及ぶ大型特集だ。スーパー花形・天龍寺そらさんの誕生日公演だ。

知る人ぞ知る、すわん江戸村の魅力が記事になった。

わたしのパーワースポット、ヒーリングシアターとよんでいる和歌山県海南市・すわん江戸村でぜひカンゲキして欲しい。

前売り券は一生使える、月末も移動がないからやっている。月・木・金・土・日は外部公演がない限りやっている。

駐車場は無料。江戸の町並みも再現されていて家族連れも大歓迎だ。

太夫元・市川昇次郎さんは「となりの人間国宝」でTVでも紹介されている。

 

☆毎週・火・水 休演

   月・木・金・土・日の昼/1300 夜/1800

外部公演もあるので詳しくは電話で確認…073-482-5758

和歌山県海南市且来645-1

 

★メンバーは後見・市川昇次郎さんを慕って全国から集まって来ている。

今日も大入りだ

ここのスタイルがこれからの大衆演劇の一つの形だ。

 

メンバー

天龍地そら  

市川昇  

市川福介

市川勇車  

市川太仁志  

市川あつし

歌手・春菜美保

後見/市川昇次郎

 

芝居「木曽路の風来坊」(83分)

(あらすじ概略)

・四人組のならず者が旅人から着物、カネを奪うも手強い旅人は始末し、取り戻す。

 

場面かわり

 

・娘が庄屋さんに頼もし講のおカネ10両を届けに行く途中に所用を思い出し、茶店に立ち寄り、茶店の親爺にカネを預ける。

 

・その茶店に現れた例の四人組。親爺さんからカネを引き出す為に、かねて打ち合わせしていた芝居をする。

なんと、それは倅の三太だった。三太は今までの事を許してくれと泣いて詫びる。

親爺は理解を示しすも今の稼業の足を洗うには親分に10両のカネを差し出さねばならない。(ここからが仲間うちの芝居)

親分が現れ強欲な取立てを親爺に見せる。

それを見ていた姉が10両のカネを差し出す。

 

・そのカネはやはり、頼もし講のカネだった。思いあまった姉は自ら身売りしてカネをつくると言い出す。

そこに現れた旅人。

親爺は今までの顛末を話し始める。全てを聞き届けた旅人。

10両のカネを差し出して立ち去る。名前は……下館完治と告げる。

 

*時事ネタ「闇営業」「反社集団」等風刺をふんだんに効かせた芝居に。

このクリーンな劇団紀州でないと言えないアドリブだ。

この劇団の太夫元は業界のその部分がいやで、この地で自分の目指す大衆演劇をやれる場として「すわん江戸村」を開設し現在に至っている。

 

・ところで10両をはぎ取られた四人組。タダではすまないと酒盛りしながら算段を始める。

ついに喧嘩状を旅人に届ける。旅人と同衾の娘。苦界に身を沈めた娘の初めての客こそ、その旅人・……下館完治だった。

旅人は縁を感じ身請けのカネを娘に渡し、足を洗い親孝行せよと言い残し去る。

 

・旅人を追う三太はコテンパンにやられてしまう。駆けつけてきた親爺と娘。旅人は事の次第を飲み込んだ。

親爺は自らの手で始末をつけると三太に斬りかかろうとする。

やっと目が覚めた三太は改心する。姉は……下館完治に惚れていた。二人手をとり旅路へ  幕。

 

舞台口上   市川昇

・京都峰山町の公演エピソード

・前売りチケット1500円・カンゲキ誌販売

・期間なしで利用可能。

・グッズ販売

 

☆グランドレビューショー

★ラストステージ

 

【画像】

ここが私のヒーリングスポット&パワースポットすわん江戸村・紀州屋良五郎