★まいどおおきに〜ひさしぶりにやって来ました。 石松!会いにきたぞ〜
★8月 最新号の雑誌カンゲキに江戸村の特集が掲載されている。
なななんと8ページに及ぶ大型特集だ。スーパー花形・天龍寺そらさんの誕生日公演だ。
知る人ぞ知る、すわん江戸村の魅力が記事になった。
わたしのパーワースポット、ヒーリングシアターとよんでいる和歌山県海南市・すわん江戸村でぜひカンゲキして欲しい。
前売り券は一生使える、月末も移動がないからやっている。月・木・金・土・日は外部公演がない限りやっている。
駐車場は無料。江戸の町並みも再現されていて家族連れも大歓迎だ。
太夫元・市川昇次郎さんは「となりの人間国宝」でTVでも紹介されている。
☆毎週・火・水 休演
月・木・金・土・日の昼/1300 夜/1800
外部公演もあるので詳しくは電話で確認…073-482-5758
和歌山県海南市且来645-1
★メンバーは後見・市川昇次郎さんを慕って全国から集まって来ている。
★今日も大入りだ‼
★ここのスタイルがこれからの大衆演劇の一つの形だ。
★メンバー
天龍地そら
市川昇
市川福介
市川勇車
市川太仁志
市川あつし
歌手・春菜美保
他
▩
後見/市川昇次郎
☆芝居「木曽路の風来坊」(83分)
※
(あらすじ概略)
・四人組のならず者が旅人から着物、カネを奪うも手強い旅人は始末し、取り戻す。
場面かわり
・娘が庄屋さんに頼もし講のおカネ10両を届けに行く途中に所用を思い出し、茶店に立ち寄り、茶店の親爺にカネを預ける。
・その茶店に現れた例の四人組。親爺さんからカネを引き出す為に、かねて打ち合わせしていた芝居をする。
なんと、それは倅の三太だった。三太は今までの事を許してくれと泣いて詫びる。
親爺は理解を示しすも今の稼業の足を洗うには親分に10両のカネを差し出さねばならない。(ここからが仲間うちの芝居)
親分が現れ強欲な取立てを親爺に見せる。
それを見ていた姉が10両のカネを差し出す。
・そのカネはやはり、頼もし講のカネだった。思いあまった姉は自ら身売りしてカネをつくると言い出す。
そこに現れた旅人。
親爺は今までの顛末を話し始める。全てを聞き届けた旅人。
10両のカネを差し出して立ち去る。名前は……下館完治と告げる。
*時事ネタ「闇営業」「反社集団」等風刺をふんだんに効かせた芝居に。
このクリーンな劇団紀州でないと言えないアドリブだ。
この劇団の太夫元は業界のその部分がいやで、この地で自分の目指す大衆演劇をやれる場として「すわん江戸村」を開設し現在に至っている。
・ところで10両をはぎ取られた四人組。タダではすまないと酒盛りしながら算段を始める。
ついに喧嘩状を旅人に届ける。旅人と同衾の娘。苦界に身を沈めた娘の初めての客こそ、その旅人・……下館完治だった。
旅人は縁を感じ身請けのカネを娘に渡し、足を洗い親孝行せよと言い残し去る。
・旅人を追う三太はコテンパンにやられてしまう。駆けつけてきた親爺と娘。旅人は事の次第を飲み込んだ。
親爺は自らの手で始末をつけると三太に斬りかかろうとする。
やっと目が覚めた三太は改心する。姉は……下館完治に惚れていた。二人手をとり旅路へ 幕。
★舞台口上 市川昇
・京都峰山町の公演エピソード
・前売りチケット1500円・カンゲキ誌販売
・期間なしで利用可能。
・グッズ販売
☆グランドレビューショー
★ラストステージ
【画像】
ここが私のヒーリングスポット&パワースポットすわん江戸村・紀州屋良五郎








































