〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。三カ月ぶりに都若丸を観る。
〇満席大入り‼補助椅子‥浪速クラブと同じ
〇変化しながら発展!止まらない都若丸劇団
※一人一人の座員の見せ場がある
※総力戦で舞台をやっている
※笑いベースの劇団
〇大入り過ぎて酸欠になりそう。酸素缶を買っていけばよかった‼
〇画像掲載はありません。
・都若丸劇団方針により
・今日もすべて予約済。当日はすべて補助椅子。
〇オープニングアナウンスは都ゆかり。パワフル&ユーモアたっぷり。
〇通常、この劇場では外題プリントが配られるが都若丸劇団はなし
〇重装備の照明。
〇朝日劇場は現在、橋本土地興業の貸劇場になって劇団がここを借りる。いわば劇団の自主公演の形だ。入場料は劇団が決める。だいたいここを使う劇団は、1800円なのだが都若丸劇団は1500円となっている。何故か?
前売り券販売はなし。同一料金。場内販売時間なくして内容充実。前売りなしでも大入りになる人気劇団。唯一、難点は開場から開演まで30分前売り券がないので一つしかない自動発券機の前で行列ができることだ。席を予約していても券がないと並ばないといけない。座席予約が電話でできない(ファンクラブ以外の場合)ことだ。
☆メンバー (劇団サイトメンバー表による)
座長 都若丸
副座長 都剛
花形 都星矢
都舞斗
都紗助
都雅輝
あきら
都颯貴
都海吾
城月ひかる
都ゆかり
都京香
都晴香
都蘭香
都清華
都奏
キャプテン 都城太郎
☆オープニングショー (20分)
・副座長中心に5人群舞→都雅輝→都晴香
・座長「浅き夢みし」
☆芝居「二人の親」(60分)
・都ゆかり大奮闘!
《あらすじ風のメモ》
※座長・都若丸‥長太 28歳
(近所のおたね婆さんに自分が里子であることを知らされ、家を出る。その後料亭の板場を任されていた。
※都城太郎‥育ての親
(里子の長太が家を出た後、長吉(実子)と家内を火事で亡くし、独りぼっちになってしまう。 家を売り払い長太探しの旅に出ていた。
※都ゆかり‥産みの親
(元 京都祇園の芸妓つた奴 、客との間にできた子を知らない間に里子に出され、28年間その子を探している。 料亭の女将。
*余談だが都若丸劇団 京都公演では置屋の女将さん、芸妓さん、舞子さんが団体で見にくる。
※都京香‥芸者 梅千代
(井筒屋の若旦那との間にできた子を里子に出すと言い出すが、おかみに自分の子は自分で育てるものと説得され、一緒に育てることに )
※都舞斗‥按摩
※嫌がる舞子に絡んむヤクザ4兄弟
★都剛 = トンチンカン4兄弟のトン
★都星矢 = トンチンカン4兄弟のチン
★都舞斗 = トンチンカン4兄弟のカ
★松永= トンチンカン4兄弟のン
ヤクザ4兄弟が舞子に絡むが割ってはいり撃退する板前。激しい面白メイクと座長と副座長の掛け合いで大爆笑!
按摩がやってきて女将の肩を揉む。目を悪くしたいわれを語る。自分は里子で本当の親を探していると身の上話をする。
店先に老父がたたずんでいる。雨宿りの為
店に入れてやる女将。聞いてみると息子を探しているらしい。板前に寿司を作らせて持たせる。探していた息子、それが板前だった。
何故姿を消したかを語る。ある人から自分が実の子でないとわかったからと‥
すべてをわかった女将は板前を父親の元に送り出す。
私(親父)は長くない、長太を里子に出したのには訳があるはずだ。母親を探せと言って、京の芸妓でつた奴と云うと明かす。
それを耳にした女将が長太に帰って来てくれとすがる。
育ての親を取るか、産みの親か引き裂かれる思いの長太は‥‥父親の手を引き花道をゆく座長。実の親がいい人でよかったとしみじみ。
「生みの親より育ての親」と語らいながら。
〇舞踊ショー (登場順)
・舞踊次々
・舞台に座員が並ぶ13人
ショーの途中に‥
【口上 都若丸座長】
・今回の公演は前売り販売なし、すべて当日料金1500円。券売機で入場時に購入。
☆若丸トーク
・早いものであと一ヶ月と11日(笑い) 45日興行。
・来年1月が梅田呉服座になりましたのでカウントダウンもやります。1月、9月梅田呉服座、新開地劇場も来年は二回のる。
・舞台は大切なもの、恋川純弥さんも一ヶ月梅田呉服座には入ってくれます。都若丸劇団でやらない芝居を立てて貰いたいと思います。
・座長になって20年。更に続けたらと思います。誰かゲストが来るのかなと思うくらいの大入り。浪速クラブからもたくさん来られている。都若丸劇団に握手だけしに来られます。激戦区で劇場がコンビニ並みに並んでいる。
・恒例ミックスジュースタイム
〇ラスト舞踊
『サクセス』
快走、快走、快速急行‼ 今日も絶好調
‼都若丸座長はとまらない ・紀州屋良五郎

