☆見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
☆芝居は勿論、ショーもいい。
もっともっと来て欲しい劇団や馴染みは少ないかもしれないが関西発の劇団だ。
☆この劇団でしか見れないオールメンバーの生バンド演奏。
☆公演実績は全国区。
★ゲスト
なおと
花島直也 (下町歌舞伎組)
【梅南座の予定】
・7月 新川劇団
☆メンバー
座長 花柳願竜
若座長 花柳竜乃
花形 二代目 香賀峰子
花柳さつき
若頭 あつし
潤平
▩
花島直也 15日まで
なおと 10日〜
他
〇顔見せミニショー (20分)
・晴れ姿浪花踊り〜
★芝居「流転子守唄」(60分)
☆配役☆
主役 花柳竜乃‥飛車角
香賀峰子‥お咲
花柳願竜座長‥お咲の父
あつし‥政吉・役人
潤平‥三公・役人子分
花島直也‥大工の源さん
★あらすじ★
・芝居は生き別れになった親子再会の人情芝居。
・飛車角がなかなか見つからないと話す息子。親父には、かつて別れた子がいた。
・親父の元に忍んできた飛車角に身の上話を聞かせてくれと頼む親父。
・苦労話を聞かせる飛車角。角兵衛獅子や軽業師の元で苦労した話をする飛車角。
・余りの辛苦に軽業師を足抜けし、それを助けたのが角兵衛獅子だった。
・しかし、余りの仕打ちに親方を殺めてしまう。すぐ島流しになり、そんな中で考えることは父母のこと。いても立ってもいられず。島抜けした。
・今度は親父が来歴を語る。厄年に子どもをもったが言い伝えで一たび捨て子にした。後で捜すも手がかりがつかめず土地を離れる事になるも、妻は心労が祟り息を引き取る。唯一の手がかりが胸のあざ。ふとした拍子に飛車角の胸にあざを観る親父。
・二人が互いに気づきながら酒くみ交わし別れなければならない。優しい言葉をかけ暇乞いをするその時、かえってきたお咲の亭主政吉。政吉が縄にしようとする時に兄を止める妻で飛車角の妹お咲。
・断腸の思いで躊躇う政吉。逃げ道まで教えて兄を送る。更に、役人の羽織をかけてやる。泣いて見送る父。飛車角の手にしっかり握られていたのは、あのお守りだった。〈幕〉
☆舞台口上 花柳願竜座長 花柳竜乃若座長
・演目、ゲスト紹介
・前売り券&グッズ販売
☆舞踊ショー (60分)
・ラストショー 愛より青い海
【画像】
この劇団の芝居の演目は中々他で見れない・紀州屋良五郎







































