〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
〇劇団神龍の強みは強力なファンと座長の脇を固める若手の技量。
★メンバー★
座長 澤村神龍
澤村颯
澤村大和
澤村冬華
澤村夏海
澤村しずか
澤村あやめ
※澤村丞也さんの旗揚げする劇団に入団予定
中村駒二郎
音羽三美
他
■カンゲキ掲載のメンバー
〇顔見せミニショー (20分)
〇芝居「維新の前夜は桜散る頃」(60分)
〈キャスト〉
澤村神龍‥津田源三郎
中村駒二郎‥津田源之丞
澤村颯‥佐吉
澤村大和‥貴和助三郎
澤村冬華‥源三郎の妹 初音・梅里
音羽三美‥旅籠紀伊国屋女将
<あらすじ>
時は江戸末期。津田源之丞は勤王派の武士、貴和助三郎のまち伏せにあい、殺された。
武士・貴和助三郎は佐吉の手引きで京へ逃げ身を隠す。
時流れ‥
遺された弟・津田源三郎と妹は仇を討つため、京都までやってきていた。
しかし、津田源三郎は苦労がたたり盲目になり、妹が思いついたのは自分が島原遊郭に身売りをし、その金で眼の手術をさせるというものだった。
郭にいる妹には相思相愛の男ができていて、末は一緒になろうと誓い合っている。
その男は金を出し証文を取り返す。
そこへ、その仇の国元から、明日をも知れない母親に最期の面会をするように下男・佐吉がやってくる。
妹のもとを訪ねた兄・津田源三郎。
その郭で宿敵・貴和助三郎と会うことになる。しかもその男こそ兄の仇だった。
刃を交える応にその時、津田源三郎を追って
新選組が攻め込んできた。
佐吉と妹に懇願され、津田源三郎は仇の敵新選組をひとまず対治する。
やがて、津田源三郎は一たび上げた刃を下ろし仇の津田源三郎を許し、更に妹も同行させる。今まで苦労をかけてきた妹、そしてそのつれあいが幸せになるよう、兄が願う。
*さすが澤村神龍、大作をコンパクトにしかも筋立てがしっかりした見応えある芝居にしている。
〇舞台口上 (座長 澤村神龍 )
・前売り券&グッズ販売
・大衆演劇を盛り立てて欲しいとの温かいトーク。
・座員のメンバー紹介もかなり丁寧、愛情こめて。
好きな劇団だけでなく地元に載った劇団にもいってあげて下さいと大きな度量の神龍座長。
〇花の舞踊絵巻 (60分)
・相舞踊、群舞、バラエティに富んだ選曲、芝居仕立のショーと飽きさせない
ラストステージ…矢切の渡し
【画像】
この劇場には92才で毎日通ってくる人がいる・紀州屋良五郎


























































































