〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
★明生座は初乗り。
★ゲスト 劇団澤村 若座長 天海翼
【花柳願竜劇団スケジュール】
・6月 梅南座
【明生座の予定】
・6月 賀美座(不動倭)
・7月 花の三兄弟
☆メンバー
座長 花柳願竜
若座長 花柳竜乃
花形 二代目 香賀峰子
花柳さつき
若頭 あつし
拓朗
潤平
染次郎
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照明 北沢勇
他
☆生バンド演奏 (21分)
※この劇団のスペシャル
・全国の大衆演劇の劇団でこの劇団だけのスペシャルショー
・ヒットメドレー
・民謡アラカルト
★芝居「瞼の母」(62分)
☆感想・あらすじ☆
主役 花柳竜乃‥忠太郎
香賀峰子‥お登世
座長‥夜鷹
花柳さつき‥おはま
拓郎‥明神一家
潤平‥明神一家
あつし‥水熊屋板前
染次郎‥明神一家松五郎
▩
番場の忠太郎は、五歳の時に生き別れになった母親を探して旅をする渡世人。
母親を探して江戸へ出た忠太郎は夜鷹の老女に柳橋の料理屋水熊の女将が昔江州に子供を残してきたことを聞く。
忠太郎は水熊の女将おはまに会いに行く。
最初は路銀をゆすりに来たやくざと勘違いしたおはまだったが、すぐに息子であると気づく。
だがおはまは再婚した相手との間にもうけた娘・お登世のために、自分の子ではないと突っぱねて忠太郎を追い返す。
失意のうちに出てゆく忠太郎とすれ違ったお登世は、それがいつも母から聞かされていた兄だと悟る。
忠太郎が手柄目当ての浪人・金五郎に狙われていることを知ったお登世は、母と二人で忠太郎の後を追う。
しかし忠太郎は母と妹に名乗ることなく、一人姿を消すのだった。
*ご存じ長谷川伸原作の著名な芝居。
*忠太郎に会える再会バージョン
*将来のことを考え冷たい態度をとる母のせりふの応酬、名ぜりふが見どころ
☆舞台口上 花柳願竜座長
・瞼の母について幼少時代から舞台に立った
・前売り券&グッズ販売
☆舞踊ショー
・ラストショー
【画像】
女剣戟時代を彷彿とさせる花柳竜乃の熱演がキラリと光る・紀州屋良五郎



















































































