✴ ネパールの青年は日本を目指す 昭和〜平成〜令和へ | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに〜雑感メモでおます

 
今、ネパールでは日本で働きたい若者が増えているそうだ。
そのためには、まずは日本語を学ぶ必要から語学スクールに通っている。
何が彼ら彼女らをそうさせるのかだが、家庭の貧困がその理由だ。
年老いた親に楽をさせてあげたいと給与条件のいい日本を目指すのだそうだ。
 
かつての日本を見るようだ。
高齢化がすすむ日本では親をホームに預ける人が多い。
施設のスタッフに聞くと淋しがっておられるので訪問して欲しいと連絡しても
年間に数回も来て貰えないと話しておられた。
子どもが親とコンタクトを取ろうとするときは決まって相続、財産絡みの時らしい。
 
親を楽にしてあげたい、そのために日本に行って働いて仕送りすると彼ら彼女らはいう。
私たちの国は何か大事なものを置き忘れてきたように思う。
 
かつて、「集団就職」「就職列車」という言葉があった。そして、こんな歌もあった。

また、こんな歌も