〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
〇やはり余韻のある芝居、役者魂が光っている。
〇ゲスト出演 藤乃かな ほか
★メンバー
座長 藤美一馬
副座長 冴場竜也
藤美真の助
龍美佑馬
ひびき晃太
KEITA
劇団千咲 座長 千咲大介 千咲凜笑
【ゲスト出演】
藤乃かな
劇団正道 副座長 つかさ春香
沢村竜二一座 座長 澤村菊之助
☆ミニショーなし
★芝居「唄祭り やくざ仁義」 (68分)
《あらすじメモ》
旅烏・木曽の勘太郎(座長・藤美一馬)は、山嵐(藤美真の助)の一家に草鞋を脱いでいるとき、
裏切り者の始末を依頼される。
それが板橋の新吉(★柚姫将)だった。
勘太郎は、新吉を殺すには忍びなく、片腕を落としたのみに留める。
勘太郎は旅装束を解き、故郷の実家に帰る。途中、茶店で年寄りに出会う。
茶店の女(司春香)甲斐甲斐しく世話するお千代。
そこで落としたお守りから千代が、その年寄りの子であるとわかる。
亭主新吉が挨拶交わす。探していた父にあえた。父は自邸に二人を迎える。
一方、茶店にやってきた勘太郎。出くわした男。
互いに杯を交わし合う。その男は賽の目の長治。
数々のアクションで笑いをとりながら倒されてしまう。
故郷は、木曽の祭りの準備中。
帰って来た勘太郎を迎えたのは、とっつぁん(★龍美佑馬)だ。
何年も行方知れずだった息子に会うなりお千代のことを尋ねる。
勘太郎は、旅烏から息子の顔になり困ったように説明する。
実は勘太郎は、亡くなったおっかあの連れ子で、おとっつぁんと血の繋がりはない。
おとっつぁんと血が繋がっているのは、妹のお千代(藤乃かな)である。
そのお千代と新吉がおとっあんの家にいたおとっつぁんは、
今はお千代とその亭主と一緒に暮らしているのである。
「このご亭主がな、また立派なお人なんじゃ。お前、ちゃんと挨拶できるか?」。
新吉の腕を切った勘太郎と運命の出会いだ。
血の繋がった娘とその亭主が、一緒に暮らし始めたという。
継子である勘太郎の居場所を、上書きするように。
新吉と一触即発の空気になる中、新吉をいまだに狙っていた山嵐が襲って来る。
おとっつぁんは大事な娘婿の身を心配するあまり、勘太郎を怒鳴ってしまう。
「お前はどうなってもいいから、早く新吉さんを助けに行け!」
勘太郎の顔に浮かぶ、静かな諦念。木曽の川原で死んでやると飛び出していく勘太郎。
山嵐たちを斬り伏せた直後、勘太郎はその刀で自らの腹を突く。
新吉と遺恨のある自分の存在は、今後おとっつぁんを苦しませると思い‥。
勘太郎が走馬灯の中に思い描く情景は、幼い頃の木曽祭り。
「祭りに行こう、行こうって、おとっつぁんを呼んで」「俺は唄って踊って、渦の中」
「最後はおとっつぁんの背中に揺られていた…」
最期に木曽の祭り囃子が聴きてぇなあ。
呟いて、瀕死のはずの勘太郎は、かすかに踊り始める。
まことか幻か、おぼろげな祭りの笛の音に合わせて、手足を揺らす。
新吉は、これからおとっつぁんと一緒に生きていく、新たな息子だ‥‥
★舞台口上 藤美一馬座長
・つかみはオーケー 私はカルロスゴーンですと自己紹介の座長
・聞かせる座長トーク、時事ネタ満載
・関西弁で好きな言葉「知らんけど」
・口上タイムは差し入れを頂く時間です
・ゲスト出演紹介、新人紹介
・前売り券&グッズ販売
★花の新歌舞ショー
・千咲大介座長
・沢村菊之助座長
・司春香副座長
・藤乃かな座長etc. 劇団メンバー続々
【画像】
これだけのゲストが大集合でも通常料金1200円(前売り券)西成はええわ・紀州屋良五郎
鈴成り座名物のたこ焼き









































































