〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
〇九条商店街 花魁道中 イベント
〇1000円デー
〇ゲスト出演 劇団澤村 天海翔 泉州そら
〇九条笑楽座
4月 劇団あやめ
5月 新川劇団
6月 満劇団
★メンバー
座長 三代目南條のぼる
頭 光はじめ
花形 二代目 藤間美香
彩姫
剣志津也
山崎慎一
南川美寿々
南川夢
南川あい
他
※
☆顔見せミニショー (7分)
・オールメンバー
☆芝居「浪曲応用劇 仲乗り新三」(52分)
▩
*浪曲応用劇‥台詞回し、筋立てに浪曲を用いた芝居。節劇。
*この劇団の凄いところは若い座長が老婆や三枚目もしっかりこなし、花形・藤間美香の立役がキリリと決まるところだ。
座長 南條のぼる‥新三の母
花形 藤間美香‥仲乗り新三
彩姫‥伊吹の三太 女房おみよ
剣志津也‥鉄五郎子分
泉州そら‥伊吹の三太
天海翔‥代貸・鉄五郎
ほか
(あらすじ)
新三が草鞋を脱いだ一家の親分は身持ちが悪く、代貸しの女房に目をつけ、手籠めにしてしまう。
代貸は親分の悪行を諫めず女房が堅気になってくれとの頼みを聞き入れ親分に絶縁を願い出て許された。
これからは堅気になって新生活をはじめようと、恋女房を木曽山中の茶屋に先立たせて、その後を追う急ぎ旅。
それを待ち伏せしたのが事情知らない中乗り新三。一宿一飯の恩義のため、お命頂戴いたすると一騎打ち。
勝利は新三に傾いて、代貸しは斬られる。
今際に仇の新三に経緯を話し大事な女房に金を届けて欲しいと頼む。
※テンポの早い芝居展開。
聞けば女房おみよは会うことになっていた木曽山中の茶屋にいるとのこと。そこは、他ならぬ自分の生家であった。
今さら、親に合わせる顔がない。しかしと尋ねるも堅気になって尋ねてこいとの冷たくあしらう母の声。
おみよに会えず立ち返り思案する。
追手が迫り、粉砕し、おみよに渡してくれと宿場女郎に金を託すも‥
*24才実力座長の脇を若い役者が固める
*老舗劇団を若い力が引き継ぎながら発展させている
★劇団口上 (座長 三代目 南條のぼる)
・九条商店街の練り歩きのこと
・九条笑楽座は初乗り
・天海翔 泉州そら ゲスト出演
・座長の自然体に見える一生懸命さがいい。
・前売り券&グッズ販売
★舞踊ショー (65分)
・どよめく座長の二本扇子使い 宝海大空に並ぶ
【画像】
確かな基本に 組み上げる若い発想 これからがますます楽しみ花組むらさき・紀州屋良五郎
















































