〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
〇3年ぶりの観劇
〇オーラ放つ哀川芝瞳
〇熱狂的ファンに支えられた劇団
○若座長 哀川芝瞳により、未来の素晴らしき可能性
☆メンバー
座長 哀川昇
若座長 哀川芝瞳
花形 哀川拓都
哀川ゆう
哀川けい
哀川光一
哀川炎隆
大倉栄子
矢島愛
他
〇ゲスト出演
妃咲繚
他
〇顔見せミニショー(17分)
〇芝居「愛しきその小さき手」(61分)
【あらすじ簡略】
「愛し日々」「岡崎の夢」「狐のくれた赤ん坊」の外題で演じられている。
大工が拾った捨て子を育てるものがたり。時流れ、たずねてきた侍。
子どもを返してくれないかとの願い。しかし子供の将来を考え本当の親の元へ。
子供の着物を抱きしめて号泣して終わりの芝居だが子が戻り、再び客席を涙に濡らす演出は中々いい。
元題は映画がルーツ 日本敗戦の年1945年に製作された坂東妻三郎主演の人情時代劇。
たずねてきた侍。子どもを返してくれないかとの願い。
坂東妻三郎の表情豊かな生き生きとした演技と、魅力ある脇役達、戦後の何も無かった時代だからこそ丁寧に練り上げられた脚本は
今見ても決して古びることは無い。素晴らしい感動作である。
*芝居はよくやる外題だが劇団、役者によってかなりの違いがある。
それは、演者の力量、余韻、脇役の演技によりかなりの差異がある。
■口上挨拶 哀川昇座長
・若き日の勝新太郎を彷彿とさせる座長
・前売り券&グッズ販売
・イベント情報
■ 舞踊ショー(60分)
・昇座長は見せ方を心得ている
・いくつもの表情がショーを豊かにする
・余韻のある声、間、台詞回しが心をしっかりつかむ
・大人の女性、女の性(さが)を表現する力量は追随を許さない。
【画像】
顔よし、声よし、見栄えよしの座長が率いる味ある劇団・紀州屋良五郎








































































































