▩ 毎日新聞に剣戟はる駒座の記事まいどおおきに〜観劇メモでおます最近、各種メディアに取り上げる機会が増えた大衆演劇関係の記事。きょうは毎日新聞が取り上げていた。なかでも津川竜総座長が「大衆演劇は非現実的な夢の世界でお客さまを癒す心の病院です」との表現が光っている。かつて朝日新聞には廓正子さんという素晴らしい記事を書く方がいた。日本一の文化欄担当記者だ。これからも、大手メディアがこぞって大衆演劇を更に深く取り上げて欲しいと願う。タイトルの芸人とはかなり幅広い使い方だ。わたしとしては旅芸人ではなく、旅役者として欲しいところだ。