〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
〇4年ぶりの八尾グランド劇場出演
〇恋瀬川翔炎 芸能生活35年 座長襲名25年
☆メンバー
恋瀬川翔炎 ※九州演劇協会所属 粋心会会長
恋瀬川キャビア
長谷川翔馬
恋瀬川笑助
恋瀬川愛梨花
恋瀬川炎隆
恋瀬川妃奈乃
恋瀬川海星
杉ひろし
他
▩ ゲスト
かつき夢二
【八尾グランドホテルスケジュール】
2019年
2月 劇団飛翔座(恋瀬川翔炎)
3月 剣戟はる駒座
☆芝居「若き日の石松」 (62分)
【あらすじ】
全三景
【キャスト】
恋瀬川翔炎‥若き石松
恋瀬川キャビア‥石松の父/清水次郎長
恋瀬川笑助‥三河家新太郎
恋瀬川炎隆‥又八子分?
▩
かつき夢二‥しんがりの親分又八
他
石松が次郎長一家俠客になる前の物語。
福田屋の倅、石松はお花ちゃんと両想いの仲であった。
石松の父と、お花の兄で一家を構える又八も、いずれ2人を一緒にさせようと話し合っていた。
ある日、又八の子分の二人が、金欲しさに三河家一家で賭場の銭を盗み出そうとしたが、
それが見つかり、三河家新太郎に殴られたうえ、長脇差を取りあげられた。
賭場荒らしは片手片足を取られ簀巻きにされ川に放り込まれても文句は言えない。
新太郎の処置は寛大なものだったとも言える。
ところが、又八の子分達は、親分である又八に、三回忌の賭場を荒らしたことを隠し、
こちらが香典を持って行ったのに、三河家新太郎に酷い目にあわされたと嘘の報告をした。
怒った又八は、新太郎に復讐を考えるが、まずは間に堅気の人間を立てて話をすることにした。
そこで白羽の矢がたったのが、福田屋の倅の石松だった。
中に入ったはいいが諍いから又八に眼を潰された石松は‥
*手堅い芝居だ。小気味よい翔炎の台詞回し。多重な口調の使いわけはまねの出来ない技量。
なんと言っても「間」が絶妙。
☆歌と踊りの花歌舞ショー (60分)
・歌 座長 そんな女のひとりごと/炎
・グッズ販売
・翔炎座長とキャビア中心のショー
・本格的舞踊 かつき夢二座長
・ほとんどが個人舞踊
【画像】
大衆演劇の古参、激情の怪演は至芸の極み・紀州屋良五郎



























