●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
〇劇場の近くにたこ焼き屋が出来ていた。
一年以上、明生座に来てないことになる。ママは覚えていてくれた。
〇本格的舞台備える明生座
〇12日休演日
●劇団スケジュール
3月 高槻千鳥劇場
4月 和歌山県・夢芝居
5月 羅い舞座堺駅前
★メンバー
座長 桜川翔
暁龍磨
花形 夜空
近藤光
桜川れいか
桜川明音
市川ほたる ★
■鹿島劇団
座長 二代目鹿島順一
春日舞子
菊章吾
雷鉄命(みかづち・としや)
☆顔見せミニショー (20分)
・百花繚乱の群舞
★芝居「明治一代女」(75分)
(一般的なあらすじ)
「明治一代女」は、花井お梅事件(別名箱屋事件)を題材にした川口松太郎の小説を元にした作品。
お梅は美貌で勝気な芸者であったが名義人を父にしたばかりに自分の待合から締め出される。
何とか店を取り戻そうと、かつて自分が芸者時代に箱屋として使い、そのときも待合の使用人として使ってやっていた蓑吉に相談する。
しかし蓑吉は多大の恩にも拘らず、欲に目がくらんで、父親の側に立ってお梅を苛み、あろうことか関係を迫る。
逆上したお梅は蓑吉を浜町河岸に追い、背中に出刃包丁を突き立て殺害し、峯吉殺しを父親に告げてからお梅は日本橋久松署へ自首する。お梅はのちに、稀代の毒婦の名を冠せられた。
🔹キャスト🔹
師匠‥二代目鹿島順一
弟子‥雷鉄命
作之助‥近藤光
歌舞伎役者仙枝‥夜空
柳橋芸者おうめ‥座長
おうめの母‥春日舞子
巡邏の木村‥暁龍磨
板前の蓑吉‥近藤光
おうめの弟‥桜川明音
(劇団雪月花の芝居の流れ)
頭取小山が大事な襲名披露の金を持ち逃げし、おかよと駆け落ちしたと聞き、
困惑する師匠。
途方に暮れる太夫は恋女房・おうめに漏らすと、悩んだ挙げ句おうめが何とかすると金策を引き受けた。だが宛のないおうめ。
折しも、板前蓑吉が女房になってくれるなら二千円金策をしようと話を持ちかける。
色よい返事を聞いた蓑吉は金策の旅に出る。
場面かわり、二千円のカネを渡した蓑吉だがおうめは無しのつぶて。
怒りがこみ上げる蓑吉、酒に溺れる。
一方、カネが出来、襲名披露の段取りもついた太夫はおうめを女房にしたいと切り出す。
蓑吉はおうめに約束はどうなったとなじり、おうめは罵詈雑言で返す。
たまりかねた蓑吉は刃物を取り出す。
揉み合い、おうめは蓑吉を‥‥
‥舞踊ショーのような芝居のシーン。
*悪女になりきれない座長がまた自然でいい。
いよいよ襲名披露の日を迎え、巡邏もやってきた。追ってがせまる中、舞台口上挨拶の場面まできっちりと。
*熱演、花形夜空に拍手!
★口上挨拶 桜川翔座長
・前売り券&グッズ販売
★舞踊ショー (60分)
【画像】
関西はどこの小屋も夜の集客力が落ちている。その中を乗りきれば山頂が見えてくる・紀州屋良五郎











































































