▩ 蝶の如く脱皮、飛び立つ一座 劇団雪月花(桜川翔) 岩出・夢芝居 2019/01/03 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

座長率先の劇団だ。演目プリントを手渡し、お客様をお迎えする姿勢は素晴らしい

 

●12月は鹿島劇団の合流が決まる

 

大阪の中心から1時間以上離れたこの劇場で今日も大入り

 

 

 

 

 

劇団スケジュール

2  明生座  

3  千鳥劇場

4  夢芝居

5  羅い舞座堺駅前

 

メンバー

座長 桜川翔

暁龍磨

花形 夜空

近藤光

桜川れいか

桜川明音

 

★夢芝居スケジュール★

 

口上挨拶・三番叟  (18分)

・劇場社長による鏡割り

 

・座長より暁龍磨さんインフルエンザにより明日まで不出演の知らせ。

 

・今月5日から鹿島劇団が合流することになった。来月の明生座も鹿島劇団が参加しての公演となる。更にメンバーも2月から2名増える。

 

 

4月の夢芝居も劇団雪月花の公演決まる。

 

芝居「お役者変化」

【あらすじ】

・島流しの亭主(夜空)を待ち芸者として家を守るお久。言い寄る男(近藤光)がいた。

訪ねきた男に殴打され気が触れてしまった。

 

・時流れ、お久(桜川れいか)は芸者として生きていた。

仲居頭お菊(座長)が励まし支えていた。

そこに訪ねてきた子連れの亭主。

 

・お久は名も告げず亭主に金を送り続けていた。それをしった亭主は誤解を解く。

 

・またもや男から仕打ちをうける亭主は追い返されるも、陰で一部始終を聞いていたお菊が年季証文とお金をお久に持たせ逃がす。

 

・ここから~変身

 

・座長  菊之丞変化の本領発揮

あとは舞台で‥

 

口上挨拶   桜川翔座長

・前売り券&グッズ販売

・演目、イベントスケジュール

11月から連日大入り  途絶えさせたくない

 

舞踊ショー   (65分)

・ラストステージ   演歌桜

 

【画像】

更に重厚な陣容に変化遂げる劇団雪月花・紀州屋良五郎