●まいどおおきに~新春メモでおます
笑いはむつかしい。泣くツボはやはり決まってくる。
しかし、笑いとなると各人、地域、性別、年代などで微妙に違う。
吉本的な仕草の笑いはやりやすい。落語でいう「取り違え」「誇大」「地口落ち」もやりやすい。
流行り物のパロディ、かつてのPPAPなどは使いやすい。
むつかしいのは時事ネタ、毒舌、シニカルな笑い、ブラックユーモア、語彙を知らないと笑いに結びつかない。
更に、間、口調、などが大きく左右する。
で、私が見てきたなかで喜劇が上手い劇団をあえて5つあげるとすれば次のようになった。
都若丸劇団
近江飛龍劇団
梅沢菊太郎劇団
剣戟はる駒座 鶫汀組
劇団錦
劇団紀州
あくまで思ったまま、なかなかむつかしい、異論あって当然・紀州屋良五郎


