●まいど見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●満員御礼
●オーナー劇場で年末年始
●ゲスト
桜京誉
伍代孝雄
★メンバー
座長 三条すすむ
中村直人
鈴峰龍艶
都祐矢
花總桃花
花總ひびき
他
▩
都京太郎
他
▩
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■ 芝居「兄弟分」(65分)
★キャスト★
三条すすむ
他
◆
▩あらすじ▩
上田家一家の二代目となった籐五郎親分(伍代孝雄)。
料亭で、一家のものを前にして、俺は流れ芸者のお吉(都祐矢)に惚れてる、お吉を嫁にしたいと広言。
お吉を呼んで、嫁になれと言うと断られたが、あきらめきれず、一家の幹部、時次郎(座長)、
孫次郎(桜京誉)に命じ、いくら金がかかってもいいから、
お吉を見受けしてこい、たのむぞと言い切る。
時次郎は分かりやしたと言ったが、孫次郎は浮かない顔。
孫次郎は、実はお吉とできていた。
だが、孫次郎は逆らえないのでそのことを言えず、
籐五郎はお吉を見受けし嫁にし3カ月が過ぎた。
籐五郎は、鬱屈した酒びたりの日々を送っていた結婚前から、お吉の腹にはすでに子供が宿り、
お腹も5カ月目で大きくなっていた。
そんな中、子分の孫次郎が堅気になりたいと切り出し、盃を水にし、お吉を連れて逃げた。
お吉の情夫は孫次郎だったのかと怒り心頭の籐五郎親分。
旅から帰ってきた時次郎が、孫次郎の討手を引き受け、親分の刀を預かり、討手の旅に出るのだが
一方、病に臥すお吉。時次郎と逃げたあと二人で暮らしている。
そこに、探しあてた孫次郎が訪ねて来た。そして、間男成敗後に引けない争いになるも、
見るにつけても悲しい最期。哀れお吉は自害し、義兄弟の顔を立てる為め時次郎も腹を切りお吉の後を追う。
最期の頼みは遺子の行く末。それを義兄に託しうれいなく‥‥
あまりにも、あまりにも悲しい最期である。
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☆口上挨拶 座長 三条すすむ
・前売り券&グッズ販売
・演目イベント紹介
★舞踊ショー ラスト「黒田の武士」
・群舞 琉球の風~
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【画像】
劇団武るは12月、1月の2カ月公演・紀州屋良五郎



























































