●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●座長率先の劇団だ。
●夜空まつり
●今日も開演前に座長がホカホカカイロとスケジュール表、座長の舞踊曲を書いたプリントを配る姿があった。真剣さが伝わる。
●大阪の中心から1時間以上離れたこの劇場で今日も昼夜大入り‼
▩ 劇団スケジュール
1月 和歌山県・夢芝居
2月 明生座
3月 千鳥劇場
★メンバー
座長 桜川翔
暁龍磨
花形 夜空
近藤光
桜川れいか
桜川明音
美咲良太郎
他
🔸友情出演
轟純平
☆顔見せミニショー(18分)
・キングオブザ男~群舞
・羅生門‥夜空
・座長 桜川翔
・暁龍磨+夜空 ※見せ場充分剣さばき
★芝居 『馬喰一代』(65分)
・全員配役紹介
美咲良太郎
桜川明音
近藤允
桜川れいか
夜空
桜川翔座長
暁龍磨
轟純平
(あらすじ簡略)
・客引き女(座長)が一人、出会った男が死んだ女房に似ていると。
話を聞こうじゃないかの姉さんの問いかけに語りはじめる男‥
・年に一度の馬市の日。親分(美咲良太郎)の元に子分が集まる。
淡雪がどのくらいの値がついたかを算段している。誰がサイをふるか思案する親分。
以前、一家にいた政吉(夜空)しかない。やってきた政吉。
・親分は政吉にイカサマをしろと命じるも、堅気になった政吉は固辞するところを恩義に絡め頼む。
ところが相手は親しい兄弟の瓢太(暁龍磨)だ。
一度限りということでやむなく受ける。
・通りかかった瓢太、淡雪に30両の値がついたことを話すと久しぶりにサイをやろうと持ちかける親分。
煽られ、ついに博打をする羽目に‥ついに、淡雪も大事な女房までも型に取られてしまう。
・政吉は親分の仕打ちに怒り心頭、親分は親子もろとも出ていけと冷たい扱い。
兄貴に詫びる。
・政吉が、家に戻ると女房のおあきがことの次第を聞く。
やにわに、駆け込む親分が女房のおあきを連れ去る。
入れ替わりに瓢太がやってきた。詫びて、おあきを連れ戻しにと一人向かう‥(弥弥大詰め、あとは劇場で)
※うまい芝居の流れに拍手!
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・※この芝居、座長は別にすると美咲良太郎座長の仕切りと暁龍磨でゑになっている。
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★口上挨拶 桜川翔座長
・演目紹介 土日は昼夜外題代わり
・前売り券&グッズ販売
★舞踊ショー
・工夫凝らしたコミカル相舞踊
・バラエティに富んだショー構成は飽きさせない
・なんて美しく舞われる座長なんだろう‼
【画像はフォトシリーズで掲載します】
チームのスクラムがしっかりしているところが生き残る劇団、芝居のメリハリは秀逸・紀州屋良五郎
《余談》
桜川といえば踊りの名手 連想ゲームみたいだが
桜川ぴん助は江戸芸のかっぽれの名跡。
江戸末期、市川團十郎に「かっぽれ」を指南した。
芸能の始祖的存在。毎年、上方落語協会が高津神社で開催される彦八まつりでは「かっぽれ」が奉納される。
2代目桜川ぴん助は日本の舞踊家。本名:長田芳子「江戸芸かっぽれ豊年斎5代目家元」を名乗る。亭号の表記については、公式サイト等では旧字体の「櫻川」を用いている
豊年斎梅坊主といえば名人中の名人。
かっぽれのロックバージョンの曲が欲しい。