▩ 飛龍まつりプチデラックス 劇団HIRYU 梅南座 2018/12/09 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●まいどおおきに~いつも見てもろうておおきに。

 

●どえらい大入り補助席まで溢れる

 

●1月には久し振りの東京公演(1/21 新宿区民ホール)もある。

3月まではフリーで活動。ホール公演が続く。

全てのまだ公演していない県で公演したいと新構想をかたる近江飛龍。

 

●24日が千穐楽、休演日はなし。

 

▼梅南座スケジュール

▼近江飛龍劇団自主公演ポスター

 

※少なくとも近江飛龍劇団は2019年1月から3月までは通常の興業ルートに乗らず市民会館などでの

自主公演やイベントを主体とした公演を行う。

 

★メンバー

近江春之介

橘小寅丸

近江大輔

近江明日香 

浪花あやめ

‥‥‥‥‥‥‥

笑川美佳

浪花三之介

近江飛龍

‥‥‥‥‥‥‥‥

 

☆女舞踊絵巻(33分)

・まずは花魁からの登場

・芸歴光る、見せ方が違う

・舞踊の中にも笑い

 

 

☆芝居「男吉良常」(80分)

(あらすじ簡略)

配役

・吉良常…近江飛龍

・ステッキ松‥近江春之介

・下足番辰‥橘小寅丸

・ステッキ松一家‥近江明日香

・吉良常弟分伊佐造‥近江大輔

・竜神一家親父…浪花三之介

・竜神一家娘…笑川美佳

 

(感じたまま)

・祝言の日に龍神一家の娘が伊佐蔵と逃げるところから始まる。

 

・伊佐蔵は龍神一家の娘と世帯をもつ、そこに現れた吉良常。

 

一旦は始末しようと思うが思いを抑え二人を許す。

 

・その後、ステッキ松一家親分一行が訪ねてきて面帖に無理やり判を押させる。

 

それを知った伊佐蔵は一家に殴り込む。

 

事情を知った吉良常は加勢の為、現場へと向かう。

 

・二代目を伊佐蔵に譲り旅に出ることを龍神一家親分に願い出る。

 

・随所に間のいい笑いが溢れる。

 

・下足番の小寅丸が飛龍の吉良常に絶妙に絡む

 

・ラストは中々のひねりが入った演出。

 

・男修行の一人旅に旅立つ吉良常に取りすがり連れて行ってくれと願う下足番の小寅丸。

 

説得され、懐から温めた吉良常の下駄を差し出す所は胸に迫るものがある。

 

★口上挨拶  (近江飛龍座長)

・前売り券&グッズ販売

・スケジュール

 

☆舞踊ショー  男舞踊(65分)

 

ラストショー

USA

 

【画像】

今、近江飛龍ほどあらゆるNetを駆使して赤裸々に大衆演劇をかたる役者はいない・紀州屋良五郎