●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。
●羅い舞座京橋劇場
・01月 橘大五郎
・03月 沢村千夜
★メンバー
劇団責任者 澤村新吾
二代目座長 澤村心
三代目座長 澤村かずま
澤村拓馬
澤村京弥
澤村みさと
澤村かな
澤村美樹
澤村みらい
澤村美鈴
澤村煌馬
澤村姫々(子役)
北条真緒 他
☆顔見せミニショー 清水次郎長ショー
● 芝居「お糸新吉」 (70分)
・主演 澤村心 澤村かずま
他
(あらすじ感想概略)
キャスト:新吉‥心座長
新吉の姉‥北條真緒
常吉‥かずま座長
桜木屋主人 ‥澤村新吾
桜木屋娘お糸‥澤村かな
松吉‥澤村京弥
大黒屋若旦那‥澤村拓馬
ある年の年末、桜木屋が火事になった。
お店の中に娘のお糸が取り残された。
主人が奉公人の中で、誰かお糸を助けてくれるものはいないか、お糸を助けてくれた者にお糸を嫁にやり、この店もやると約束する。
こんな時でないとご恩返しはできないと、新吉が火の中に飛び込む。
無事、お糸を助け出したものの、自身の顔に大やけどを負ってしまう。
主人はその時した約束を反故にしたまま一年が過ぎる。
新吉の顔の傷はそのまま、同僚からもうとまれる。
心のきれいな新吉は、いつか主人が約束を守って、お糸と結婚させてくれると信じている。
当のお糸と言えば、大黒屋の若旦那といい仲になっている。火事で店が左前になっている桜木屋にとって、大黒屋との縁談は願ってもないこと。
主人はあっさり、二人の結婚に賛成してしまう。
*味のある澤村新吾の怪演。
*お嬢さんの演技は準主役と言える。
*この芝居を見ると澤村龍司演じる新吉の怪演を想起する。
*真博の演技は澤村新吾だ。実に細かい所作と芝居に感服。
*新吉・常吉のえもいわれぬ交情はファンタジーだ。
そうすれば、邪魔なのは新吉。お糸との結婚はなかったことに。
支店の店主になるか、田舎に帰るかを迫られる。
丁稚のころから仲良くしている常吉、今迄から親身になっていろいろとアドバイスを
くれていたが、今回ばかりは新吉が可哀想すぎて、このまま店にいても針の筵であろうということに。
新吉も同意した。田舎に帰る支度をする。
そうとは知らず、婚礼の日取りの相談にやってくる新吉の姉。
普段は気のいい田舎者なのだが、今回の事情を知り、主人に思いとどまらせると意気込む。
店の者ともみ合ううち、頭を打ってしまう。
傷ついた姉を放り出して、店の者全員で食事に出かける始末。
姉は、精神的、肉体的ショックから頭が変になってしまう。
とうとう新吉の堪忍袋の緒が切れてしまった。
新吉は、食事に出かけた店の者、主人、お糸、大黒屋の若旦那全てを襲い、殺害する。
そして自らの命を絶つ。新吉の踏みにじられた恋心、やっと亡骸になったお糸を抱きしめて完結する。幕
*ここの芝居は細かいところを注視!
◼️口上挨拶 澤村かずま座長
・六年ぶりの羅い舞座京橋劇場
・ゲスト紹介いろいろ
・前売り券&グッズ販売
●グランドショー
・暁月夜~
※ラストショー「望郷じょんから」
※
【画像】
さすが芝居の春陽座だ見応えある舞台、真博の芝居、見て欲しい・紀州屋良五郎
この大きい羅い舞座京橋劇場、芝居に引き込む力が春陽座にはある。
わかる人だけがわかればいい。























































