●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●山根演芸社が企画した若手プロジェクト「照友」SUPERNOVA-超新星-
「現代の芝居小屋」で「旅芝居の未来」を目撃せよ!
●おふろcafe湯守座はリニューアルして初めてだ
(開演45分前の会場)
●関西に根拠を置く興業社が新しい波を作ろうというプロジェクトに私は大賛成だ。
●今日から発売 年末ジャンボさっそく購入当たれば劇場の建設費用にする
●1月おもちゃ 2月碧月心哉 3月浅井劇団&逢春座 4月春陽座 5月不動倭
●様々な角度から観劇できるように設計されていていいのだが、複雑な構造上音響面の反射があり、芝居のセリフが聞き取りにくいのが難点か。
●メンバー
市川千太郎(劇団十六夜)
市川侃汐郎(優伎座)
恋川風馬(桐龍座恋川)
津川祀武憙(剣戟はる駒座鶫汀組)
中村喜童(劇団華)
森川煌大(森川劇団)
大和龍(劇団昴星)
都祐矢(劇団武る)
他
●「下座」劇団華
芝居演出構成 市川かずひろ
総舞踊アドバイザー 近江飛龍
他
●顔見せミニショー(6分)
・祝い酒‥オールメンバー顔見せ舞踊
・(休憩10分)
●芝居「仁吉と次郎長-四日市の決闘」(60分)一幕一景
※芝居演出指導 市川かずひろ
【配役】
・次郎長‥恋川風馬
神戸長吉‥津川祀武憙
ほか、わかる範囲で
【所感】
・考えてみたらどうして女優が出ないのか
・神戸長吉と吉良仁吉が次郎長を訪ねる旅、道中、四日市で賭博に絡む騒動に巻き込まれ長吉と仁吉ぎ喧嘩の中に入ることになるが‥
・独特の雰囲気だ ファンの人がお目当ての役者が出ると盛り上げる。
・長吉と仁吉は次郎長・大政を知らない設定?
・こういう大会のような芝居演出はさぞかし難しかろう。湯守座の関係者まで芝居に出ている。更に、夫々の役者に光を当てねばならない。芝居の完成度よりもお披露目的要素が
強くなる。勧善懲悪型のわかりやすいオリジナルストーリー。山根大さん創作による。
■口上挨拶
・山根演芸社 社長 山根大
・湯守座 温泉道場社長 山崎
湯守座の舞台を作るに至った経緯。35才気鋭の経営者、おふろcafe湯守座のコンセプトは温泉、やすらぎ、旅、芝居。
・ともかくも、新しい大衆演劇の形を作りたいという思いは伝わる。
(15分休憩)
■ 舞踊ショー(70分)
※舞踊アドバイザー 近江飛龍
・森川煌大→市川千太郎→市川侃汐郎
※こうした記念公演の性質上どうしても個人舞踊が続くのはやむをえないのだろう。すべて女形→立役。
・都祐矢→大和龍→津川祀武憙→
・恋川風馬→中村喜童→市川侃汐郎
※近江飛龍の歌
・森川煌大→市川千太郎→市川たかひろ
・都祐矢→大和龍→津川祀武憙
・恋川風馬→市川侃汐郎→市川たかひろ
・市川かずひろ→近江飛龍
・ラスト オールメンバー紹介
・アンコール‥U.S.A.
【画像】
お花をつける行列が続くそれは大衆演劇独特の光景-日本は景気がええんやな・紀州屋良五郎





































































