●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
★劇団HIRYUとしての公演
★本日は総座長の出演日
★総座長の出演日には不思議と小寅丸が耀く
★近江飛龍の怪演は舞台の空気を一変させる。
大衆演劇界の枝雀か破格のアドリブと型破りの演技は余人をもって替えがたい。
【劇団スケジュール】
12月 梅南座
1月25日 近江飛龍特別公演 岸和田波切り小ホール ※全席自由 ¥3000
※詳細は別紙フライヤー
【劇場スケジュール】
12月 宝海大空 宝海劇団
1月 碧月心哉 劇団心
★メンバー
座長 近江春之介
座長 橘小寅丸
近江大輔
近江明日香
浪花あやめ
他
特別出演
橘屋寅舞竜
☆顔見せミニショー
☆芝居‥「一文銭」・上州土産百両首
(あらすじ)
・牙次‥小寅丸
・山猫三次‥近江飛龍
・親方‥近江大輔
・子分‥近江明日香
・正太郎‥近江春之介
・原作は大正から昭和にかけて新派の作品を多く手がけた劇作家・川村花菱による悲劇。劇団によっては「月夜の一文銭」という題名で上演されることもある。
正太郎は板前のいい腕を持ちながら、スリの子分から足を洗えないでいた。そんなある日、正太郎は幼なじみの牙次郎と再会する。実は牙次郎もまた空き巣狙いやかっぱらいなどをして暮らしていたが、そんな暮らしに嫌気がさし、お互い死ぬ気になって地道に働こうと誓い合う。
それから数年後、田舎の料亭で板前をしていた正太郎は、偶然かつての兄弟分・三次と再会する。三次はスリだった過去をばらすと脅して正太郎から二百両をゆすり取り、「銭がなくなりゃまた来るぜ」と言う。
思わず正太郎は、持っていた包丁で三次を刺す。正太郎と再会を約した日が近づく中、御用聞きの勘次の手下となっていた牙次郎は、首に百両という賞金のかかった下手人が江戸に向かっているという話を聞く。
手柄を立てて出世した自分を正太郎に見せたくて、自分に捕まえさせてくれと勘次に頼む牙次郎‥‥だが縄をなったのはかつての兄貴だった。
★口上挨拶(座長 近江春之介・橘小寅丸)
・スケジュール案内
・前売り券&グッズ販売
★歌と踊りのバラエティショー
【画像】
あっという間に師走、来年どんな展開を見せてくれるのか目が離せない近江飛龍劇団・紀州屋良五郎








































