●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●尼崎遊楽館は今月柿落とし尼崎で二つ目の劇場になる。三和劇場とはわずかの距離だ。
●尼崎は大衆演劇の伝統のあるある町だ。
☆メンバー
座長 司大樹
副座長 司春香
舞小雪
司一門総帥 司伸次郎
司正樹
舞みゆき 新人
☆顔見せミニショー(25分)
☆芝居「もどり橋」(50分)
〈あらすじ〉
・50両の掛け取りの金をなくした姉(司春香)が身投げしようとしたとき時次郎(司大樹)という男に助けられる。ところから始まる‥
だが、その時次郎が渡した金は大国屋と刻印のあるもので盗みの嫌疑がかかり、三日後に処刑となると弟が語る。
時流れ‥
一人の男(座長)が甘酒屋に現れる。老母(舞小雪)は甘酒屋をしていて、通りかかりの男に、自分が昔、男の子を捨てたことをこと細かく語り聞かせる。
その子が、その子こそが、老母が待ち続けていた秋太郞だった。数々の遍歴のあと拾われた親方が悪の一味だった。以来ずっと泥棒稼業をしてきた。
やっと会えた母と子。母の目の前で官憲(司春香)により囚われの身になる悲運‥余韻を残し幕。
★座長口上(司春香副座長)
・15日が記念公演。
・ゲスト早乙女紫虎+都京弥+藤仙太郎+等
☆グランドショー
★ラストステージ
【画像】
若いメンバーが奮闘している応援したい劇団だ・紀州屋良五郎





































































