●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
【メンバー】
藤間智太郎
藤間歩
藤間あおい
藤小三郎
藤島一也
藤 誠
藤菜々花
松竹小梅
松竹町子
初代 藤間新太郎
*新導あき
大衆演劇界の逸材 空気を変える役者
多才な器 座長でないのが不思議な人
☆ミニショー (25分)
・藤間歩他群舞
・座長 藤間智太郞
・藤間歩
・新導あき‥さすが新導あき、老舗劇団を支えた役者さん、個人ファンも多い。引きつけ力が凄い。当面、藤間劇団に参加する。
・松竹小梅+座長+藤間歩
☆芝居「渡世道」(72分)
▩あらすじ▩
*Mr.BOO氏のブログを元にまとめさせてもらいました。
背なと背なの間柄の尾張一家と瀬戸屋。瀬戸屋は代貸長治(藤間歩)に尾張の親分(藤間智太郞座長)を襲わせるが、失敗に終わり旅に出た。
1年後、尾張の親分は足を撃たれたので口入屋に。店の前で倒れている盲目の女が。乞食は邪魔なんだよと若い衆の三次(新導あき)が箒でたたくのを止めた親分。事情を聞くと長治の奥さんのおしも(藤間あおい)。
面倒を見ると約束したのに追い出された。産後の肥立ちが悪いのか目も見えなくなり、夫が帰ってくるのを待っていると言う話。三次に止められたが、元はといえば俺たちが悪いと言って金を渡した。固辞をしたが、捨てた金だと言って拾わせる。礼を言いその場を立ち去った。
すると間もなく茶店のおみつ(松竹小梅)が手紙を持ってきた。瀬戸屋から手打ちをしようとの話。親分は無腰で金をもって出向いていった。走ってきたおみつ。瀬戸屋の立ち話を聞き罠だと言う。
三次は親分のどすをもって追いかけて行った。
一方、旅から帰ってきた長治。道に倒れている女が。妻のおしもだった。なじるおしも。一家の寺銭持ち逃げしたそうじゃない。俺がそんなことするかそれにしてもなんて姿だ。事情を聞いて激昂する。
尾張の親分さんにはお金をもらったの。おしも、あとから礼を言いに行こう。俺の命はどうなるか分からねぇ。そこに通りかかった瀬戸屋一家。親分盃水にしてくんない。了承を得ると、態度が豹変。
やい瀬戸金、盃を水にすりゃ赤の他人だ。泣きついてきても助けねぇからそう思え。一家は上り調子だ。言うはずないだろ。長治夫婦はその場を立ち去った。そのあとやってきた尾張屋。
喧嘩になるがドスがない。そこに三次がドスをもってきて一家を皆殺しに。残すは瀬戸屋金兵衛親分ただ一人。そこに長治夫婦が戻ってきた。助けてくれという。嫌味を言って、それでもかっては親分だ助けましょうと言ってどすを抜き、瀬戸他の親分を斬った。
ドスを置き、尾張屋の親分に背を向ける。いい度胸だ。叩っ斬ってやると意気込むも、おしもの哀願にどすを下ろした。
堅気になると言う長治に金をくれてやった。おしも、親分さんからもらったこの金でお前の目を治してやる。二人手をつないで旅立つのであった。道行く二人、山上がる。幕。
☆口上挨拶 座長 藤間智太郞
・一年余り前の柿落としをさせていただいて以来のお目見えです。
・五日は商店街を花魁でお練りをさせてもらいます。五日は昼の部のみ。
・新導あきさんはフリーの立場で劇団に参加。
・イベント、前売り券&グッズ販売
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☆グランドショー
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【画像 ☆顔見せミニショーとラスト】
芝居に妙味を増す新導あき、三代目の成長が劇団飛躍のすべて・紀州屋良五郎









































