●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●大衆演劇に新風を放つ長谷川劇団が放つ意欲作が見たいと多くのファンが詰めかけた。
創意工夫がこれからの劇団の活路を拓く。
●全国の大衆演劇ファンをしっかりつかむ長谷川劇団。●大入り盛況!
【長谷川武弥劇団これからの予定】
・10月 千葉県・ホテル&スパ月美太陽の里
・11月 北海道・笹井ホテル
・12月 北海道・笹井ホテル
・1月 石川県・おぐら座
・2月 千葉
・3月 大阪
・4月 大阪
・5月 大阪
*来年のスケジュールも決まってます。
☆メンバー
総座長 愛京花
座長 長谷川武弥
副座長 長谷川乱之助
長谷川一馬
長谷川かん太
長谷川舞
京未来
長谷川詩音
長谷川礼音
長谷川愁
長谷川蒼桜
長谷川姫亜羅(5才)
他
★第一部 顔見せミニショー
・ラストのレーザー光線ショーが凄い
・これだけ若い座員が揃うと圧巻だ。
★第二部 芝居「火垂るの墓」(43分)
●長谷川愁 主演 長谷川姫亜羅 助演
●あらすじ●
昭和20年9月、神戸・三宮駅構内で、やせこけて死んでいた中学3年生、清太。
彼が腹巻きに入れていたドロップ缶から
小さい骨が出たが、それは4歳の妹、節子のものだった。
この兄妹の死に至る経緯が描かれる。
空襲下、父母をなくした兄妹は、身を寄せた親類の家も出ざるをえず、貯水池のそばの横穴に住みつくものの、飢えをしのぐことができない。
終戦後、ついに死んだ妹を兄はひとりで火葬し、その骨を身につけて三宮駅で衰弱死する。
*感動のラストは劇場で‥
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▩良五郎雑感▩
・死の場面から始まり、戦争の経緯を語りで(愛京花) おばさん(愛京花)お姉さん(長谷川詩音)。清太(長谷川愁)、節子(長谷川姫亜羅 5才)。警官(長谷川武弥)、商店主(長谷川乱之助)
・もうあかん、最初の場面から泣けてくる。ようやる、長谷川愁・節子役の長谷川姫亜羅(5才)。
・さすが長谷川劇団、小道具のドロップもサクマ式ドロップをきちんと使っている。
・工夫を凝らしたエンディング演出に拍手!
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☆口上挨拶(長谷川武弥座長)
・前売り券&グッズ販売
・いつ聞いてもユーモアセンス抜群の座長
・28日夜が千秋楽となります
※
☆第三部 グランドショー
・オープニング
群舞
・ラスト ダイナミック琉球
※最後まで見れず残念!
【画像】
(所用があり☆顔見せミニショーの画像)
連休前日とはいえあまりの盛況にたまげる。
凝った舞台はやはり期待を裏切らない・紀州屋良五郎
劇団花吹雪の「ゴルフ夜明け前」も見たかったが見れなくなった。






































