▩ 第828回 田辺寄席 桃ヶ池市民センター 2018/09/15 土曜夜席 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの寄席のメモでおます

 

 

 

 

 

 

☆恒例の地域落語会も不定期に通っています。

 

落語・歌舞伎・オペラ・ミュージカルの融合

 

 

 

★上方の落語家は一度はこの田辺寄席の舞台を踏んでいる。衰退期も支え続けて、今日がある。草の根のファンの力である。

 

★会員になると1200円とは安いやおまへんか。

 

★本日の出し物

※田辺寄席ニュース「寄合酒」より引用

《か~るくたっぷりの会》

 

開口0番          桂文太 「訛り」

 

「転失記」       桂治門(桂小春団治門下)

*意味もわからず知ったかぶりが騒動になる話。さて、皆さん「転失記」とは何でしょう?

 

「禁断の宴」      桂小春団治(桂小春団治一門)

*定年最後の日、家庭で打ち明ける秘密の話

*定年の日、宴会で禁句になっている言葉を出した為に騒ぎが始まる‥ところが以外な結末が待っていた。

 

「死神」          桂文太(五代目文枝門下)

*昔から八百万の神が住んでいたとされる。更に外国から舟に乗ってやってきたのが七福神でした。~始まる。

・死神の様をリアルに表現する文太師匠。                      

(仲入り)

 

 

「花筏」             桂小春団治(桂小春団治一門)

                         

(三味線  花登益子・鳴り物 桂む雀・お茶子 井上麻衣子)

 

 

毎回の演題が楽しみ・紀州屋良五郎

 

笑福亭鶴瓶さんが田辺寄席で山名屋浦里のネタおろしをされた。

 

落語は大衆演劇の知恵の宝庫なり