●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●さてさて、初日にはいかないと決めていたが、ここならゆっくり横になるところがあるのでやってきた。
●浅井&逢春座は初乗り、初日のお外題が楽しみだ。京橋に引き続き大きな舞台。椅子席数339人、きっちり花道もある大劇場だ。
区分けからいうとホテル・センターなのだが、劇場は別棟で飲食は出来ない。
完全な劇場スタイルなのだ。ビッグ劇団がのるルートになる。
☆メンバー
総座長 浅井正二郎
座長 浅井海斗
若座長 浅井雷三
浅井春道
浅井大空海
浅井ひかり
浅井陽子
浅井みのり
加茂川竜子
▩
双竜翔
双竜巧磨
双竜英二郎
他
☆芝居「石松の威信」(67分)
昼
次郎長‥浅井正二郎
石松‥浅井雷三
お蝶‥浅井陽子
勝五郎‥浅井海斗
親分‥浅井春道
子分‥浅井ひかり、浅井大空海 ほか
女医‥
【あらすじは略】
・次郎長一行をボロ家に案内する勝五郎
・浅井雷三と浅井海斗の掛け合いが面白い
・親分の為と言い石松の着物脱がせ質入れ
・親分が勝五郎に手紙を持たせ走らせる
・勝五郎が親分のところに尋ね次郎長の手紙を渡す
・次郎長の恩義を忘れた久六親分は使いの勝五郎の額を割って返す
・聞いた石松、勝五郎の仇を打つ為、久六親分のところに走る
・次郎長が久六親分のとどめを刺し幕
・あっけない流れの芝居、初日にかける芝居なのだろうか
*だいたいの走り書きです
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☆口上挨拶(15分)
(座長 浅井海斗)
・演目&ゲスト紹介
・浅井劇団としては初めて、逢春座はかなり前に乗ったことがある
・
☆舞踊ショー (60分)
・多喜雄のソーラン節で開幕
*飢餓海峡などは舞踊となるととてもむつかしい舞踊だ。形はできても情感を表情に表すとなるとかなりだ。過去、見た中では三河家諒、辰巳小龍、愛京花、藤乃かなが印象に残っている。
・ラスト舞踊‥夢芝居
【劇団スケジュール】
・10月 明石ほんまち三白館
【画像】
手堅いスタートをきった浅井劇団&逢春座・紀州屋良五郎









































