▩ 逢春座&浅井劇団 八尾グランド劇場 2018/09/01 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

さてさて、初日にはいかないと決めていたが、ここならゆっくり横になるところがあるのでやってきた。

 

浅井&逢春座は初乗り、初日のお外題が楽しみだ。京橋に引き続き大きな舞台。椅子席数339人、きっちり花道もある大劇場だ。

区分けからいうとホテル・センターなのだが、劇場は別棟で飲食は出来ない。

完全な劇場スタイルなのだ。ビッグ劇団がのるルートになる。

 

☆メンバー

 

総座長  浅井正二郎

座長  浅井海斗

若座長  浅井雷三

浅井春道

浅井大空海

浅井ひかり

浅井陽子

浅井みのり

加茂川竜子

双竜翔

双竜巧磨

双竜英二郎

 

☆芝居「石松の威信」(67分)

次郎長‥浅井正二郎

石松‥浅井雷三

お蝶‥浅井陽子

勝五郎‥浅井海斗

親分‥浅井春道

子分‥浅井ひかり、浅井大空海  ほか

女医‥

 

【あらすじは略】

・次郎長一行をボロ家に案内する勝五郎

・浅井雷三と浅井海斗の掛け合いが面白い

・親分の為と言い石松の着物脱がせ質入れ

・親分が勝五郎に手紙を持たせ走らせる

・勝五郎が親分のところに尋ね次郎長の手紙を渡す

・次郎長の恩義を忘れた久六親分は使いの勝五郎の額を割って返す

・聞いた石松、勝五郎の仇を打つ為、久六親分のところに走る

・次郎長が久六親分のとどめを刺し幕

・あっけない流れの芝居、初日にかける芝居なのだろうか

 

*だいたいの走り書きです

 

*******

 

☆口上挨拶(15分)

(座長  浅井海斗)

・演目&ゲスト紹介

・浅井劇団としては初めて、逢春座はかなり前に乗ったことがある

 

☆舞踊ショー  (60分)

・多喜雄のソーラン節で開幕

*飢餓海峡などは舞踊となるととてもむつかしい舞踊だ。形はできても情感を表情に表すとなるとかなりだ。過去、見た中では三河家諒、辰巳小龍、愛京花、藤乃かなが印象に残っている。

 

・ラスト舞踊‥夢芝居

 

【劇団スケジュール】

10 明石ほんまち三白館

  

【画像】

手堅いスタートをきった浅井劇団&逢春座・紀州屋良五郎