▩見応えある芝居が人を呼ぶ① 劇団芸昇 がんこ座 2018/08/25 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

森川劇団からゲスト出演  森川順平・森川煌大

 

☆メンバー

代表  みやま昇吾

座長  みやま昇太

みやま陽一

みやま英雄

花形  みやま大吾

頭取  みやま春風

マスコット幸輝

昇雅

昇あすか

 

ゲスト出演(森川劇団から)

森川順平・森川煌大

 

友情出演

轟純平

 

芝居「江戸の朝霧」(65分)

 

【あらすじ簡略】

身延一家の二代目となった新吉は、先代から仕える代貸の政吉と共に七郷一家に挨拶に行く。

 

ところが回状が回っていないと因縁をつけられ、新吉は七郷虎松親分に、額を割られる。

 

新太郎は悔しがるが、政吉から、旅に出て男を磨いたとき、額の割返しようと言われる。

 

そこで、江戸の黒船長五郎親分の元で修行をして、3年後に見返してやろう決める。

 

新吉は旅立つが、黒船の名を陰で聞いた七郷虎松は、面倒になるといけねえ、今のうちに殺ってしまおうと、子分を連れ待ち伏せして襲う。

 

代貸の政吉が体を張って新吉を逃がし、新吉は旅立つ。しかし政吉は足を斬られてしまう。

 

それから、年が過ぎ、身延一家は衰退していたが、政吉が縄張りを守っていた。

 

縄張りを手に入れたい七郷虎松が子分を連れて、政吉の家を訪れ、力づくで責める。

 

事きれた政吉は書き残す。

 

帰りきた新吉、書き置きから察しをつけ敵討ちにと急ぐ。

 

新吉は黒船長五郞の二代目を次いでいた。

七郷虎松親分の元へ行く。

 

それと知らない虎松親分、散々にいびられる…

 

※とてもアドリブが上手い劇団芸昇座長

※夜の部は「三人出世」外題変えてやりますと熱意を示す

 

口上挨拶   みやま昇太 座長

※座長‥若手座長のなかでとても口上挨拶が上手い

・ゲスト 森川劇団から森川順平と森川煌大

 

舞踊ショー   次のブログで掲載

みやま昇太座長の力量をこよなく評価している・紀州屋良五郎