★見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
★森川劇団からゲスト出演 森川順平・森川煌大
☆メンバー
代表 みやま昇吾
座長 みやま昇太
みやま陽一
みやま英雄
花形 みやま大吾
頭取 みやま春風
マスコット幸輝
昇雅
昇あすか
他
ゲスト出演(森川劇団から)
森川順平・森川煌大
●友情出演
轟純平
他
●芝居「江戸の朝霧」(65分)
【あらすじ簡略】
身延一家の二代目となった新吉は、先代から仕える代貸の政吉と共に七郷一家に挨拶に行く。
ところが回状が回っていないと因縁をつけられ、新吉は七郷虎松親分に、額を割られる。
新太郎は悔しがるが、政吉から、旅に出て男を磨いたとき、額の割返しようと言われる。
そこで、江戸の黒船長五郎親分の元で修行をして、3年後に見返してやろう決める。
新吉は旅立つが、黒船の名を陰で聞いた七郷虎松は、面倒になるといけねえ、今のうちに殺ってしまおうと、子分を連れ待ち伏せして襲う。
代貸の政吉が体を張って新吉を逃がし、新吉は旅立つ。しかし政吉は足を斬られてしまう。
それから、年が過ぎ、身延一家は衰退していたが、政吉が縄張りを守っていた。
縄張りを手に入れたい七郷虎松が子分を連れて、政吉の家を訪れ、力づくで責める。
事きれた政吉は書き残す。
帰りきた新吉、書き置きから察しをつけ敵討ちにと急ぐ。
新吉は黒船長五郞の二代目を次いでいた。
七郷虎松親分の元へ行く。
それと知らない虎松親分、散々にいびられる…
※とてもアドリブが上手い劇団芸昇座長
※夜の部は「三人出世」外題変えてやりますと熱意を示す
■口上挨拶 みやま昇太 座長
※座長‥若手座長のなかでとても口上挨拶が上手い
・ゲスト 森川劇団から森川順平と森川煌大
■ 舞踊ショー 次のブログで掲載
みやま昇太座長の力量をこよなく評価している・紀州屋良五郎

