●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●ゲストの日も値段あげず1000円で通す
●すごい音響・照明にびっくり!フルスペックの照明はここでは初だろう。
●安定して昼夜客入りがいい
●四代目市川ひと丸16才堂々としたものだ。天晴れ。現在日本最年少。座長トークもとても16才には思えない。
●初代・三代・四代と舞台に立つ劇団はそうない。
☆メンバー
座長 四代目市川ひと丸
総大将 二代目南條すゝむ(三代目市川ひと丸)
初代 南條すゝむ
頭 市川斗輝
市川とゝ丸
市川優斗
市川美恋
市川羅夢音
愛川ゆい
愛川さくら
後見 松島次郎
*祖父・父・息子のⅢ世代劇団。
【オーエス劇場スケジュール】
7月 市川叫太郎
8月 劇団大川
9月 碧月心哉
【市川ひと丸劇団スケジュール】
7月 桃太郎温泉
8月 飯塚セントラル劇場
☆顔見せミニショー(22分)
☆特選狂言「浪花人情」(65分)
兄・正吉‥座長
兄‥市川優斗
妹‥千代 市川美恋
父‥二代目南條すゝむ
壇那‥市川斗輝
ほか
【あらすじ】
・妹の帰りが遅いと兄が意見し、父が庇う。
・ことの始まりは奉公先の壇那さんから妹が小遣いを貰い、二人きりで食事まで馳走になったことを詮索し、兄と父が千代を連れて壇那さんに真相を確かめに行くことになった。
・壇那は決してやましい気持ちではありませんと言いつつ、16年前の出来事を話始める。
お千代さんが部屋の掃除のおり、落とした守り袋を見たとき別れ別れになった娘とわかった。それゆえ、叶うものなら返して欲しいと願い出る。千代の母は重い病でいまわのきわ是非是非、願いたいと。父と相談すれば兄に任すと言われ壇那に告げようとする‥ここからが泣かす芝居の始まり。
*後は見てのお楽しみとしよう。
*芸の力は凄い後半舞台に引きずり込まれる名演に唸る。
とにかく、よーやる座長や
*何度も何度も拍手が‥
*6年ぶりの大阪公演ながら、このオーエス劇場の客足は日増しに伸びる。ゲストオンパレードが終わっても増えている。
ほんまもんや。
☆口上挨拶 四代目市川ひと丸 座長
*この座長目配りと機転が凄い
・話、間、譬喩、語彙がとてもいい。まさに大衆演劇界の小泉進次郎だ。
・また、親子の掛け合い口上がいい。
・前売り券&グッズ販売
老舗劇団の総力をここ一番に賭ける。
●来年は大阪各地で公演が見られるみたいだ。ファン層の年代の広さは随一だろう。
☆歌と踊りのグランドショー
*
★ラストショー「ザ・竜童組」(時間の都合で見れず残念)
【画像】
二代目南條すゝむ、率先垂範で前売り券を売る 本気さが伝わる・紀州屋良五郎


























