●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●ゲストの日も値段あげず前売り1000円で通す
☆70才以上は割引で1000円 大阪1安い
●今日のゲスト
劇団春駒 座長 美波遙・美波大吉
劇団魁 座長 南條たいき
●すごい音響・照明にびっくり!フルスペックのコンピュータ制御ここでは初だろう。
●四代目市川ひと丸16才堂々としたものだ。天晴れ。現在日本最年少。
座長トークもとても16才には思えない。
●初代から四代まで舞台に立つ劇団はそうない。
●極めつき推奨劇団。若いが真剣な芝居に拍手‼
☆メンバー☆
座長 四代目市川ひと丸
総大将 二代目南條すゝむ(三代目市川ひと丸)
初代 南條すゝむ
頭 市川斗輝
市川とゝ丸
市川優斗
市川美恋
市川羅夢音
愛川ゆい
愛川さくら
後見 松島次郎
*祖父・父・息子のⅢ世代劇団。
【市川ひと丸劇団スケジュール】
7月 桃太郎温泉
【オーエス劇場スケジュール】
7月 市川叫太郎
8月 劇団大川
9月 碧月心哉
☆顔見せミニショー(23分)
・まずは座長から「転がる石」
☆芝居「男の人生」(76分)
【あらすじ】
・伊佐造‥座長
・親分‥南條たいき
・二代目‥美波大吉
・見事なセット
・草津一家に三人の代貸がいた。親分は困った事があったら寒椿の親分がついていると。
・二代目が跡目を継ぐのを妬み、ある企みを描く。
・伊三造には集まりの時間が変わった、印半纏でいいと隠れて伝えた鉄。之が謀。
・伊三郎の杯を水にし破門にする。二代目は ●に伊佐造の始末を暗に頼む。
・伊佐造の家。
一人呟く伊佐造。女房と酒を飲んでいるところに現れたのはもう一人の代貸。二代目が腕を切られたとの話を持ち込む。
・仕返しの助っ人を頼みたいと嘘をつきおびき寄せる。
・現れるた若い衆が伊三の女房も切りつける。
・親分の仇竹・蔵の女房を切ってくれたら代貸に戻って貰う積もりだと言われ。暗闇の中で女を切る。更に手まで潰された。
・ところが切った女は自分の女房おくにだった。
〇渡世の話とはいえ、すさまじい芝居だ。腸が煮えくりかえる展開だ。
*美波遙は「狂」を演じたらたらたいした役者だ。
・鬼となった伊三郎は吉五郎と二代目の生首をもってあの世で女房おくにに逢うと意を決する伊三郎。
・すさまじいラストシーンは是非是非舞台で。
*大衆演劇の芝居の凄まじさは、売れっ子劇団、有名劇団では決してでは見られない。
☆口上挨拶 四代目市川ひと丸 座長
*トークは16才ながら若丸、飛龍にせまる。
*この座長目配りと機転が凄い、送り出しでも八方の客に眼をくばる。
・話、間、譬喩、語彙がとてもいい。まさに大衆演劇界の小泉進次郎だ。
・また、親子の掛け合い口上がいい。
・前売り券&グッズ販売
・今回は2カ月のお試し期間、大阪公演です。
・来年から大阪に連続して乗れるようお願いいたしますと語っていた。
老舗劇団の総力をここ一番に賭ける。
●来年は大阪各地で公演が見られることだろう。ファン層の年代の広さは随一だろう。
☆歌と踊りのグランドショー
★ラストショー
【画像】
若手でこれほど出来る座長の劇団は日本中探してもすくない・紀州屋良五郎
















































