▩超満員大入り‼ダブル
●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●本日は四部構成のロング公演。
第四部は場所を移してのバンドショー
弁当ドリンク付き 爆裂‼
★光命座は初乗りだが地元受けする劇団
【花柳願竜劇団これからの予定】
・千葉 犬吠太陽の里
・単発公演~岩手・青森と続く
【光命座の予定】
・7月 劇団桃華(三河家桃太郎)
・8月 縁劇団(長谷竜也)
※面白い取り合わせ!
☆メンバー
座長 花柳願竜
花柳さつき
花形 花柳竜乃
二代目 香賀峰子
拓朗
あつし
潤平
照明 北沢勇
他
☆ミニショー (19分)
・舞踊劇‥明治一代女
・見応えある演出、ショー構成。
*ほんまに奥行きの広い劇団や、毎回違う演出で挑む。
*最近大衆演劇の商業演劇志向の劇団が増える中で、それはそれでいいとして。
大衆演劇の泥にどこまでもこだわり、新しいものを目指す花柳願竜劇団を髙く評価する。
★芝居「赤尾林蔵」(73分)
●感想・あらすじ●
花柳竜乃‥宗太
座長‥赤尾の林蔵
香賀峰子‥赤尾林蔵の娘おみの
花柳さつき‥茶店の女&清水次郎長
拓郎‥屋根屋正五郎
潤平‥屋根屋一家
あつし‥ 清水の若いもの
▩簡単なすじ▩
茶店を訪ねる屋根屋。現れる赤尾の林蔵。
宗太の家に訪ねる屋根屋一家。
元の縄張りでは屋根屋権蔵一家がのしており、林蔵の子分たちはちりじりとなり唯一宗太のみが、看板を守っていた。
宗太の元を訪れる赤尾林蔵。林蔵の女房は死んだと告げる。小さかった娘は無事で兄弟分の清水次郎長の元に預けたと。賭博は守っていると聞いて安心する林蔵。
*ご当地のアドリブを巧みに駆使する座長。
小泉進次郎を超えるか。
宗太に金を渡す林蔵、この金が後に仇となりのちに宗太は命を落とすこととなる。
清水の元へ急ぐ林蔵、娘も宗太の元へ向かっており、入れ違いとなる。
宗太の元に、瓦屋の子分が訪れ金を出せといい、林蔵からもらった金を取り上げる。
もみあいとなり、宗太は殺される。
清水次郎長も後を追う。
清水から宗太の元へ戻ってきた林蔵。
宗太の変わり果てた姿、今際の宗太。思いのたけを述べる。親分の腕の中で死にゆく宗太は‥事切れる。
林蔵は宗太の成仏を祈るところに切りつける屋根屋一家。果たし合いが始まる。水使う嵐のような立会い美事。片肌脱いで座長が赤尾の林蔵の壮絶な闘いを演じる。
娘おみのの名を呼出び今際の赤尾の林蔵‥
*ここまで細かい芝居をする劇団は初めてだ。
☆口上挨拶 花柳願竜座長
・前売り券&グッズ販売
☆舞踊ショー
・ラストショー
★場所を移して第四部 劇場近くのT-LABでバンドショー&懇親会
・ブルーシャトー
・真っ赤な太陽
・ダイアナ
・喝采
・軍歌メドレー
・北酒場‥拓郎
・パイプライン
・お嫁においでよ
・ダイヤモンドヘッド
【画像】
これこそ大衆演劇だ!泣かせる!楽しませる 花柳願竜劇団・紀州屋良五郎















































