●恋川純弥さんが本を書いた。実業家の斎藤一人さんと出会い、さまざまな啓発を受けるなか自身の人生、演劇について忌憚なく語っておられる。
●大衆演劇についての本は極めて少ない。座長として書かれた赤裸々な本書は貴重な本だ。読んで見て7月の京橋羅い舞座公演がぜひ見たくなった。
●尊敬、敬愛できる『師』たるひとをもつ生き方には行き詰まりがない事を教えられる。とかく、映し鏡のあるひとは謙虚で不断の努力を惜しまない。恐れる物がなくなればひとは髙慢から滅びる。いろいろ示唆される本だ。
●とくに感じいった部分を抜粋紹介させていただく。
▼演劇グラフの紹介文
●あとは買ってよんでね おしまい





