●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●ロング公演
●ゲスト出演 あおい竜也座長 暁龍磨
★メンバー
松丸家小弁太
咲田せいじろう
松丸家美寿々
松丸家こもも
松丸家ちょうちょ
松丸家翔
せんと郁哉
りへいどん5歳
他
【劇団スケジュール】
6月 三重県・ユーユー会館
7月 香川県・仏生山
8月 岡山県・湯迫温泉
9月 和歌山県・紀の国ぶらくり劇場
☆第一部 歌謡ショー
☆第二部 芝居「月夜の一文銭」(96分)
(あらすじ)
・原作は大正から昭和にかけて新派の作品を多く手がけた劇作家・川村花菱。
劇団によっては「月夜の一文銭」「上州土産百両首」という題名で上演されることもある。
スリの足洗い板前の仕事に希望を託す兄貴分と弟分の牙次郎。二人は出世間をかけて別れて修行し、お互い死ぬ気になって地道に働こうと誓い合い再開を約す。兄貴分は別れ際に守り代わりにと一文銭を渡す
※ここらはどの劇団でもだいたい同じだが、ゲスト座長を交えての芝居の詰めの難しさを痛感する芝居となった。
それから数年後、田舎の料亭で板前をしていた三次郎(正吉)は、偶然かつての兄弟分・三次と再会する。三次はスリだった過去をばらすと脅して左次郎(正吉)から二百両をゆすり取り、「銭がなくなりゃまた来るぜ」と言う。思わず左次郎(正吉)は、持っていた包丁で三次を刺す。
※一文銭を左次郎(正吉)が牙次郎に渡し三年先の出世争いをし、八幡さまの前で会うことを約す。
左次郎(正吉)と再会を約した日が近づく中、役人左兵衛の手下となっていた牙次郎は、首に百両という賞金のかかった下手人が江戸に向かっているという話を聞く。
手柄を立てて出世した自分を左次郎(正吉)に見せたくて、自分に捕まえさせてくれと左兵衛に頼む牙次郎。
そして約束の日。再会を喜んだ牙次郎に、左次郎(正吉)は自分が人相書きの回っている懸賞ものだと打ち明ける。「縄をかけてくれ」と左兵衛に懇願する。牙次郎は無念ながらも縄を打つ。
上州無宿の正吉は、「牙次郎の手柄にしてやってくれ」と左兵衛に頼む。
運命に泣く二人、友情に震える二人。 幕。
※こきりこ節で開幕、幕もこきりこ節で。
・牙次郎‥座長・松丸家小弁太
・左次郎(正吉)・‥座長・あおい竜也
・早縄の佐兵衛・役人‥咲田せいじろう
・山猫の三次‥暁龍磨
★口上挨拶 松丸家小弁太座長
・前売り券&グッズ販売
・演目スケジュールの紹介
☆第三部 降臨 舞踊ショー
あおい竜也座長の指先の美しさに注目!
【画像】
大衆演劇とは普段着で一流の芸能を見れたらいいなというのが理想・紀州屋良五郎




































