●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●若手、ベテラン、女優とバランスのとれた秀逸の劇団だ。
もっともっと大きな舞台で見てみたい。
☆メンバー
総座長 春駒(初代美波大吉)
座長 二代目美波大吉(美波恵太)
座長 美波遙
花形 美波天
頭 花柳きよし
美波志穂
白磨風雅
白磨憲信
白磨すず
魂
美花
他
★劇団春駒の公演先
・5月 岐阜 宝泉
・6月 きつき衆楽館
☆顔見せミニショー(19分)
・ラストは二人で龍馬をやろうじゃないか
☆芝居「二筋道?」(65分)
(あらまし)※省略
・美波天好演。老女(美波天)が若旦那(美波遙)に惚れてしまった。
落語のネタを上手く使う。笑いが満ちる。
老女が若旦那に惚れたが女房お糸がいると固辞する若旦那。
・たずねてくる子連れの按摩(美波大吉)。その人に按摩を頼む。
もんでもらう中会話を交わす。
・按摩の生まれは下総に蝋燭問屋だった。
ある日出火し、妻子を助け出したが女房が見限り逃げました。と。
・*初めての芝居だ。
・女房は逃げたのではなく薬代を都合しに行っていたとわかりました。
・尋ねてきた熊(総座長)
・捨て子が店の前に、それをお糸に相談する若旦那‥さてこのあとの展開は。
・さすが劇団春駒だ。泣きと笑いそして涙の人情芝居で幕。
★口上挨拶
・グッズ販売。
●舞踊ショー
所要あり退席
【画像】顔見せショーの画像のみ
期待を裏切らない劇団、応援している・紀州屋良五郎









