★見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
★ロング公演
☆手ぬぐいプレゼント
☆メンバー
総座長 小林真
座長 三代目小林隆次郎
太夫元 二代目小林隆次郎
若手リーダー 小林真佐美
リーダー 小林真弓
小林寿子
小林重美子
小林佳寿美
小林もみじ
クリス翼
小林真寿
小林ダイヤ
マネージャー 田中正則
〇友情出演 要正大
〇友情出演 颯天蓮
〇友情出演 茜大介
☆前狂言「江戸の朝霧」(73分)
▩あらすじ
子分達が店先で雑談している。
鬼龍院一家の親分(座長)が登場。
三河屋の二代目となった政五郎(要正大)は、子分の島蔵(小林真佐美)と共に桐生院一家に挨拶に赴くが、回状が届いていないと難癖をつけられ、政五郎の額に赤が飛んだ。
堪忍を諭す島蔵も腕を斬られる。
鬼龍院政五郎は、それもこれも自分に力がないからだと、そのまま旅に出て男修行に出ることにした。
鬼龍院親分と子分達が島蔵を尋ねてくる。
体を悪くしながらも一人で縄張りを守っていた。甘い誘いにも揺るがない鬼龍院。
三河屋一家に縄張りのことを譲れと悶着のすえで島蔵は半殺にされてしまうなか無念の思いを書き留める。
*小林真佐美の力演光る。
男修行の旅から帰った 政五郎。小金井小次郎と杯を交わし今では一家を構えるようになっていた。
名を替え現れる田舎ヤクザの親分。ここで額を割られた割返しの因縁語る三河屋政五郎。
‥‥
・とにかく客いじりとダジャレが多いなぁ‥座長。楽しませてくれる演出はたっぷりだ。
☆花の舞踊ショー
☆切狂言「お役者変化」(菊之丞変化)
▩あらすじ
尾上英五郎(二代目座長)は一座の座頭をしている。ところが通りかかりのすりの男・源太(要正大)に刺されて命を落とす。
場面かわりスリの男・源太とお花(小林真)が酒を酌み交わしている。五十両の都合を頼む。そこに帰ってきた若旦那夫婦。
そして、江戸の目明かし政五郎(小林真弓)が若旦那を尋ねてくる。犯人に疑われ番所に惹かれていく。泣く泣く女房(小林真佐美)が見送る。
娘を売ったお花はカネを源太に渡す。そして、カネが入れば用はないとお花も切り捨てる。女房は桔梗屋に売られていた。目を病んだ夫が子を連れて会いにきた。‥
実は若旦那は役者殺しの罪で島に流されていたのだった‥‥黙って逃がしてやる姐さん芸者清香こそ役者・菊之丞だった。
*複雑な文章になってしまった。あとは芝居を見ての楽しみにしよう。
☆口上挨拶(座長 三代目小林隆次郎)
・小林劇団は十三・遊楽館は初乗り
・
☆花の舞踊絵巻
・ラスト
【画像】
豪華なゲスト、充実したロング公演だった・良五郎


































