★見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
☆メンバー
代表 みやま昇吾
座長 みやま太一
座長 みやま昇太
みやま陽一
みやま英雄
花形 みやま大吾
頭取 みやま春風
マスコット幸輝
昇雅
昇あすか
他
☆前狂言「関東綱五郎」(51分)
■
関東綱五郎(かんとうつなごろう、1822年 - 1886年11月)は、日本の侠客である。村上元三の小説『次郎長三国志』に同名で登場、清水次郎長配下の「清水二十八人衆」に数えられる大瀬の半五郎と同一人物であるとされる。本名は鈴木 綱五郎、出生名は鈴木 綱之助。関東の綱五郎とも
【あらすじ】
親分は病にかかり、一家は落ちぶれていた。後添えの女房おたつと代貸の鉄五郎は、敵対する江戸屋の親分と通じて、親分を騙し討ちにし、赤子を捨て一家を出ていく。
命の際に親分は三下の音松に、旅に出てる倅の綱五郎が帰ってくるまでは仇討ちなど考えるんじゃないぞ、と言い残し亡くなる。
ある日音松は、腹をすかせた子のために、親分の元女房おたつに乳をやって欲しいと頼むも拒絶されるばかりか、江戸屋親分に犬のマネをやったら乳をやるという。
音松は我慢して犬の真似をする。悔しい思いをする音松。そんな音松に声をかける人物があった。その人が死んだ親分の実子、男修行の旅に出ていた関東綱五郎であった‥
☆歌と踊りのグランドショー(57分)
★口上挨拶(座長)
・前売り券販売
☆切狂言「浪花杯」(56分)
・あらすじ
おきぬが寝ている。帰ってきた亭主清やん。
隣の亭主熊夫妻は仲睦まじい。
激しいやりとり。仲違いする二組の夫妻が織りなす劇。
*口舌明瞭、迫力あるやりとり。
・大番頭が連れ戻しにきた。実は清やんは浪花屋の若旦那だった。子供は隣の熊に預けて戻る。
・そこへ戻ってきた清やんの女房、亭主に言いたい事があると亭主のあとを追う。
・実はおきぬは道頓堀の芸者で、番頭の妹だった。清やんにおはなのお嬢さんと一緒になってくださいと言う。
これは浪花屋に戻る為めに番頭の兄と妹が仕組んだ芝居だったという話。
*座長 みやま昇太女形で好演。
【画像】
一日に芝居昼夜、計四本とショーこれは並々ならぬ情熱だ 少し遠いが足を運ばずにはいられない・紀州屋良五郎

















































