●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
★関西大衆演劇振興会 あげて花形襲名を応援
★大衆演劇ぽい味のある芝居をやってくれます。他の劇団で見られない外題の芝居と生バンドが秀逸ですぞ。
メンバー構成は若い。
★今日は花形襲名披露公演につき、前売り券2枚又は2600円
〇花形 花柳竜乃は煌めく芸がある役者だ!
★ゲスト多数来演
里見要次郞(関西大衆演劇親交会会長)
里見劇団進明座より
座長 里見直樹
里見龍星
里見祐樹
里見ひかり
里見竜汰
里見寬
★45年ぶりの西成公演。
【これからの予定】
・4月 みさきスタジオ
・5月 此花演劇館
☆メンバー
座長 花柳願竜
花柳さつき
二代目 香賀峰子
拓朗
あつし
純平
花形 花柳竜乃
柳洋子
他
☆顔見せミニショー(20分)1730~1750
・ラストは里見要次郞会長と花形の相舞踊
★芝居「大漁音頭」(70分)1810~1920
●概略と感想●
・連れ子(香賀峰子)と後妻、本妻の子(花柳竜乃)と父(花柳願竜)の物語
・恋人も取り合う、おつやとお玉の義姉妹
・おつやに詫びる父
・ヤクザに因縁つけられる妹に代わり庇う姉
・お玉を守るためヤクザを刺してしまう
・川に飛び込むお玉を助ける旅人(里見要次郞会長)
・百日立てば人の気持ちも変わるから旅についてこいと言う旅人。
※森友・佐川問題の風刺を一言‥さすが里見要次郞会長
※芸歴光る花柳願竜あらゆる芝居を渋くこなす。
・ヤクザとなったおつやが帰ってきて父と再会。もと恋仲の総三郎は妹のお玉と夫婦になっていた。帰ってきたことをなじる母。
※度胸、座った花形竜乃の芝居拍手贈る。
・再びヤクザに連れ去られるお玉。泣いて助けてくれと頼む母。助けに向かうおつや。
・仲裁に入る旅人は忠治親分だった。
・アドリブが冴える里見要次郞、いさかいになり、ここじゃ狭すぎる。梅南中学校の校庭で勝負だ。と。‥‥
★里見要次郞会長の肝いりでの花形襲名、関西公演熱い思いが伝わる。
☆口上挨拶
(花柳願竜座長)
・前売り券&グッズ販売・
・57才の座長で大阪初乗り
※関西大衆食堂振興会会長 里見要次郞 挨拶
・19日 休演日
・27日 岬寛太座長(下町歌舞伎組)来演
・28日 三河家諒来演
☆グランドショー (60分)1940~2100
・梅南座のママが大入り掲げる昼夜
・梅南座のママが座長に花をつける。全国でここだけの光景。(全ての座長にではないと思う)
ラストステージ
※里見要次郞会長大いに語る
・梅南座のママとは小学校二年からのお付き合い。ほとんど舞台に立ってない。話はとてもうまい。岡山県の後楽座の話。梅南中学校出身。鈴成り座は父が作った。
・花柳願竜座長とは同時期父里見要次郞の元で育った。
※見応えある舞踊ショーを演出展開‼
※二劇団が舞い、里見要次郞会長が歌い祝す。
【画像】
花柳願竜劇団、関西で人気急上昇の予感・紀州屋良五郎









































