●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
★梅南座は初乗り。
★大衆演劇ぽい芝居をやってくれます。
昭和が息づく劇団。
メンバー構成は若いですよ。
★45年ぶりの西成公演。
【これからの予定】
・4月 みさきスタジオ
・5月 此花演劇館
☆メンバー
座長 花柳願竜
花柳さつき
二代目 香賀峰子
拓朗
あつし
純平
花形 花柳竜乃
柳洋子
他
☆顔見せミニショー(27分)1200~1227
・
★芝居「玄海しぶき」(51分)1240~1331
●感想●
八幡屋若旦那‥あつし
おそで‥香賀峰子
おそでの父‥座長
八幡屋若旦那の姉‥花柳さつき
後釜狙う女おその‥花柳竜乃
おそでの兄‥拓郎
漁師‥純平
・座長のコメントあり。いわいる差別用語を使うが設定上ご了承下さいとのコメント。
言わない劇団はまだまだ多い。
とても好感もてる。
足が不自由な娘を嫁にもらいたいと兄に頼むが兄は躊躇する。なぜなら妹おそでの足が悪くなった理由を若旦那に告げる兄。
※差別用語を使ったものとしては白痴の妹殺し、博多の鉄と万作、六本指の女などの作品がある。
商業演劇では蜷川幸雄演出、白石加代子・藤原竜也出演の身毒丸がある。
河内音頭では五月家一若さんの王将物語では坂田三吉の部落差別のエピソードまで織りこんで読み込んでいる。
・いじめるられる、おそで。おそでの父まで手切れ金をせびる。
後釜に座ろうとする女まで若旦那の後添えを狙う。
結納の珊瑚玉がおそでの知らない間に父の手に渡っていた。
それもこれも、おそでを追い出す仕掛け。
探してやってきた若旦那。珊瑚玉を破壊する若旦那。
現れたおそのが事訳をいうのは、許嫁であったための心の迷いからの嫌がらせと詫びる。
※安部昭恵もあっさり国民に詫びたほうがいい。
☆口上挨拶
(花柳願竜座長)
・前売り券&グッズ販売
※昔は悲しい結末で終わる芝居が多かった。
・19日 休演日
・22~25日まで下町歌舞伎組の飛雄馬来演
・27日 岬寛太座長来演
・28日 三河家諒来演
☆グランドショー (65分)1402~1507
ラストステージ
安宅の松風
※見応えある舞踊ショーを演出展開‼
【画像】
あらゆる演目をみごとにこなす・紀州屋良五郎













































