▩若丸人気を探る③ 都若丸劇団 最強父子の若丸祭り 京橋羅い舞座 2018/03/10 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。

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若丸祭り2日目

カメラは使わない観劇です。

〇座長が入り口でグッズを販売、笑顔で歓迎

 

・超大入り!連日昼夜で800人を超える集客とは凄過ぎる。

・今日も大半が予約済、残席ほぼ少し。

・しかも、男性も目立つ。まさに老若男女からの集客。

・照明は最強  全てLED

・4月は新開地劇場

☆怒濤の若丸デー  2日目

★ファンが去らないのが最強の秘訣

★終演後、明るい笑顔で帰っていく観客がまだまだ発展を予感させる

★強力なファンクラブの存在も原動力

★照明技術は都若丸か恋川純

★喜劇基調が人気の源泉か?いや副座長の力量か

 

メンバー

座長 都若丸

副座長 都剛

花形 都星矢

都舞斗

都英樹 

都紗助 

都雅輝

あきら

都颯貴

城月ひかる

都ゆかり 

都京香

都晴香 

都ゆきか

都蘭香

キャプテン 都城太郎

 

☆オープニングショー  1200~1222

・向日葵の飾りのドレスで座長登場

・都紗助

・都京香

※それは恋  都若丸父子の相舞踊

・→芝居と殺陣仕立のショー展開

・これで前売り1300円では中小劇団は歯が立たない。

・曲かわり冬の蛍 衰え見せないキャプテン

・まるでラストショーを見るようだ

・日本演劇史上連日360日毎日、700人を集める劇団はこの劇団しかない。

 

某所で公演中のある劇団の十代の女優さんと話をしたら休演日には必ず、遠征して都若丸劇団を観劇するのが最高の楽しみで、いっぱい学ばせてもらっているといっていた。

見れば若丸グッズがきらきら輝いていた。化粧の仕方も若丸座長の女形になぜか似ていた。

 

★芝居「二人の親」1239~1337

あらすじ省略

・座長三役‥子昇太・按摩・板前

・泣かし笑わす若丸父子の真骨頂。

・座長のうまいのりつっこみ。

・破格のアドリブ‥それでいて劇中に「星野源」を使う。

・芸者梅千代をめぐる物語り

・重厚な芝居が光る城月ひかる

・按摩役(二役)で座長登場

・城月ひかるとアドリブの応酬

・フル出演のキャプテン

・ひとりひとりの座員が輝いている。ギャクも飛ばすし存在感がある。

・倅を探している老父が来歴を女将に語る。

・探している倅は板前だった。(座長三役)

・父子が演じる泣かせる芝居。

・女将は金子を持たせ再会した板前を返すも、それが女将の実親子とわかる。

・事訳を語りだす女将‥涙の中にも笑いと盛り上がりをつくる若丸父子姉の芝居。

・いろいろあって、父を選ぶ子。

 

◼️前売り券・グッズ販売タイム  13381404

・座長率先して前売り券をうる、なななんと10枚単位で飛ぶように売れる。

15日が休演日

20日は春の演劇祭  ゲスト多数  3500

・口上挨拶はショーの中で

 

◼️舞踊ショー   1405

※静止画撮影はOKです

・若丸座長からスタート

☆若丸人気‥邪気がない、明るい、面白い、気さく、女形が美しい、チームワークが素晴らしい、副座長との呼吸がぴったり。

※都若丸劇団の人気は座長だけの個人人気ではない。ここK劇団、O劇団と劇団カラーが違うところ。

 

・都星矢

・三波春夫の歌謡浪曲 関の弥太郎  座長

   座員総出演。

・副座長 都剛

・城月ひかる

・副座長・都剛、花形・都星矢

・キャプテン

・はっちゃけ女ぶっちゃけ男  座長中心に群舞

 

 

▩口上挨拶

・まだ10日で前売り券販売6000枚超え、5000人の入場者数。本日も超大入。

・大阪城ホール、東京ドームでやれるやんか

・メルカリで座長のDVDが売られていたり、朝日劇場の前で座長と気づかす思わずDVDをおっちゃんから売られそうになった。これ俺やでといったら別のもあるでー。いかにも大阪。

 

ショーの続き

・副座長 都剛

・座長 都若丸

・都春香

 

 

当Blogは都若丸劇団の画像掲載はしません。

改めて思うことは多種多様な人、幅広い年齢層が集まって来ている。しかも遠方から。若丸ファンが京橋羅い舞座周辺にハイルーフの車でやってくる。つまり数名がまとまって参加している。一度来た人のリピート率が高いのも都若丸劇団の特徴。

 

※太夫元クラスでキャプテン都城太郎の腰の低さには頭がさがる。

 

★ラスト舞踊

・天城超  12名による圧巻の群舞

・アンコール  オールスタンディグ

 

喜劇の王道をいく劇団、都若丸MWG。

今月は若丸漬けか・紀州屋良五郎

 

※おまけ※

 

芸の力はカメラでとれない、心に刻むものだということに今頃になって気づいた紀州屋良五郎

お恥ずかしい

 

芸人・役者は「芸」だ。衣装や演出等の上っ面を見ずに本筋に目を据える。芸に力さえあればおいそれと盗めるものではない。Blogは心情の吐露で薄っぺらに劇団のピーアールに利用して貰う為なんかでは決してない。そう思われたら心外だ。カネもらっても書かないのが良五郎のポリシーだ。

 

※Blogは私個人の思いを表現するものだと思いますのでいろんな考えがあっていいと思います。非建設的、批判的な為にするコメントにはお返しは出来かねます。

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