●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。
●とにかく若丸がおもろくてたまらない。
●ただし、カメラは使わない観劇です。
・超大入り!連日昼夜で800人を超える集客とは凄過ぎる。
・今日も大半が予約済、残席ほぼ少し。
・しかも、男性も目立つ。まさに老若男女からの集客。
・照明は最強 全てLED
・4月は新開地劇場
・若丸 春の演劇祭り 3500円完全指定 予約順調
・若丸劇団は別格か?外題表は出さないみたい。羅い舞座では他の劇団と違った扱い。
★メンバー
座長 都若丸
副座長 都剛
花形 都星矢
都舞斗
都英樹
都紗助
都雅輝
あきら
都颯貴
城月ひかる
都ゆかり
都京香
都晴香
都ゆきか
都蘭香
キャプテン 都城太郎
☆オープニングショー 1200~1218
・ロックソーラン節で開幕 副座長他4人
※艶やかな衣装と決まる群舞
・あきら
※400人以上入っているが写真を撮る人を見かけない。たいしたもんや。若丸。
・都晴香
・座長‥下手川通路から登場し上手側通路舞踊しながら移動→舞台に上がり深々と一礼。
大拍手!
・幕
▩売店には酒類も売られていてビール350円で少し高いが‥
・酒気おび入場禁止の劇場があるが(車の運転やないんやからね)理解できない。宝塚でも歌舞伎座でもこんなことは言わない。
・劇場空間は日常のうさを晴らす場でリラックスの場だ、小難しいルールは止めにして欲しいと願う。何らかの理由があるにせよ庶民の娯楽を提供するなら「大衆演劇」的ではない。
☆芝居「千代田の嵐」 1230~1331
早川平馬‥都英樹
早川書院番頭‥都剛
早川平馬の弟 鉄之助‥座長
若年寄‥あきら
最初に死んでしまう兄の早川平馬役の秀樹。
書院番からの様々な責苦。
柝を使っての責苦。美しい妻を揶揄。
※副座長の確かな芝居。
この生真面目さが後ほど登場の若丸座長の面白さを引き立てる。
若年寄から兄自害の経緯を手紙で知らさる。
座る席、座り方、机の回り方で笑いとる若丸。
※わかりやすくて、面白いのが若丸の芝居。
書院番から鍵を預けられなくしたと嫌疑をかけるよう仕組まれた早川平馬。
兄の死を見破り敵うちにたつ鉄之助。
書院番に挑み兄の敵討ち果たす鉄之助。
兄の果てた場所で自害して幕。
・芝居の運びは申し分ない。
・ここらあたりから都剛と若丸の掛け合いが面白く書き切れない。
ただただ笑うのみ。
※若丸の凄いところは真似がないところだ。
アドリブも含めオリジナルなのだ‼
・どんな芸風もこなす座員たち。
・時代劇でも現代語で芝居するのが若丸流、全く癖がないのだ。
・都若丸あっての都剛、都剛あっての都若丸
よくわかった。
・笑い、笑い、笑いの展開だが芝居は真剣勝負の見事な落ちをつける。
・大衆演劇界の日本一だ。
◼️前売り券・グッズ販売タイム
・15日が休演日
・20日は春の演劇祭 ゲスト多数 3500円
・前売り販売と座長口上をセットにしないのが若丸流
▩口上挨拶はショーの中で
◼️舞踊ショー 1351~
※静止画撮影はOKです。ブログ掲載は自粛してくださいと座長。
・都星矢中心に四人群舞 決まる
・月光花 都星矢
・流麗な女形 座長
※爆笑とる姿と打って変わった座長の
・あきら
・
▩口上挨拶
・2歳が初舞台・岡山の劇場で、今年で35年役者やっています
・岡山で生まれた。若い頃は牛若丸といわれ、のち都若丸が芸名となった。関西弁は得意。
・私は都若丸で通します。城太郎は都颯貴が嗣いでくれたらいいと思っています。
・11名がずらっと並ぶ姿は広い羅い舞座京橋を使い切っている。
・城月ひかるは二つ違いの姉。若丸まつりで少年時代姉、弟で舞った曲をします。
・三本締め‥大入り6本 350超え
・都剛の発声で恒例のミックスジュース
・座長の爆笑トークが続く、トークのみの料金をいただていると思っている。
・「今日も京橋来て見たら今日もトークで延長だ」→ミュージック→ミックスジュースの儀
舞台中心でセキスイハウスのCMに振りを付けて踊る都剛
・都若丸の着物の裾に「わいが都若丸」と書いてある。爆笑トークが終わり再び舞踊
・テレビを見てきてくれるお客よりいつも小屋に来てくれるお客を大事にしたい。
・終演は1530.
・都舞斗
・座長 女形
・城月ひかる
★ラスト舞踊
・晴れ舞台 13人の鮮やかに揃う優勢な舞
・座長は客席を駆け回る
・アンコールでオールスタンディング
※とことん盛り上げる都若丸劇団は手抜き無し‼
申し分ない日本一の大衆演劇・紀州屋良五郎
当Blogは都若丸劇団の画像掲載はいたしません



