●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
・超大入り!連日昼夜で800人を超える集客とは凄過ぎる。
・今日も大半が予約済、残席ほぼ少し。
・しかも、男性も目立つ。まさに老若男女からの集客。
・照明もかなり充実。
・4月は新開地劇場
★メンバー
座長 都若丸
副座長 都剛
花形 都星矢
都舞斗
都英樹
都紗助
都雅輝
あきら
都颯貴
城月ひかる
都ゆかり
都京香
都晴香
都蘭香
キャプテン 都城太郎
※メンバー名は劇団公式サイトより
☆オープニングショー
☆芝居「蜆売りと八兵衛」1230~
座長 都若丸‥親分
親分の財布をすった男を広い心が大事と許し、子分にする。
※セリフの独創性とユーモア、これが座長・副座長、座員とも巧み。
貧しい蜆売りの少女おきよから売れ残った蜆をかってやる。その娘は庄屋の娘で‥近く母がやってくる。娘は親分に、女中頭として雇入れる店を探してくれと頼まれ引き受ける。
蜆売りの少女が国もとの母に織物問屋の女中頭として元気にやっていると嘘の手紙を送ったら見にくるとなった。
そこで、親分はヤクザ渡世を堅気に衣替えし、子分達にも織物問屋のふりをさせる。
※まるで桂文枝の『くもんもん式学習塾』を思わせる。ヤクザが学習塾をやる創作落語。
※丁々発止と飛び出すアドリブが絶妙。
※芝居で三枚目をこなし笑いで観客を魅了し、ショーで妖艶な女形を見せる。
この落差は他の劇団のできないところで若丸の人気の源泉だ。
※とにかく、都若丸劇団は明るい、賑わいがある、活気があるから眼が離せないのだ。
おきよの母が訪ねてきた。織物問屋の主として応対する親分。子分達がヤクザ言葉が慣れず失態を演じる。
※都剛の助演力の確かさが劇団を率いている。日本一の副座長だ。
脇に徹し地味ながらこれほど目立つ人はいない。
母は見抜いていた。親分は母の話に耳を傾ける。国に帰ってやれとの言葉を伝えてやってくれと親分に頼む。
※若い衆が「お袋さんお気をつけて」とヤクザ言葉で‥落ちが決まる。
★前売り券販売タイム
★舞踊ショー
画像掲載はありません
★ラストショー
吉本を超えられるのは若丸新喜劇だけ・紀州屋良五郎



