▩ 熱演・光る涙の愛京香 長谷川武弥劇団 九条笑楽座 2018/02/26 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

初乗りだが、地元の大衆演劇ファンをしっかりつかむ長谷川劇団。

 

【これからの予定】

3 がんこ座  14日が休演日

・がんこ座は初乗り

 

☆メンバー

総座長  愛京花

座長  長谷川武弥

副座長  長谷川乱之助

長谷川一馬   

長谷川かん太

長谷川舞

京未来

長谷川詩音

長谷川礼音

長谷川愁

長谷川蒼桜

長谷川姫亜羅 (5才)

 

☆顔見せミニショー(23分)

・深川狐~

・ラスト  喧嘩上等

 

芝居「天竜兄妹鴉」(55分)

 

長谷川武弥‥大国家親分

愛京花‥鬼百合の半次郎

長谷川乱之介‥みよ太郎

長谷川舞‥ゆき

長谷川一馬‥子分

京未来‥おみよ

長谷川礼音‥子分

長谷川かん太‥子分

 

あらすじ

鬼百合の半次郎は、天竜の大橋の上で祭り舟をみているとめまいを起こし川に落っこちそうになる。そこを茶店を営む、ゆきとおみよの姉妹が助ける。

 

姉妹は半次郎が渡世人と分かった途端、おゆきは冷たい態度をとる。

 

なぜと聞くと、父親の正平衛と一緒に船頭をやってた兄の正太郎が一度観たやくざの親分に憧れて。俺は渡世人になると家を出てしまった。以来、渡世人はこの世で一番嫌いだと語る。

 

事情を知った半次郎、俺は全国をまたにかける旅鴉、御恩返しにあんたがたの兄さんを探して一年うちにはこの店に連れて参りましょう、と約束し旅にと出る。

 

姉妹は、喜んだ。一年経過。

 

信州丸子の宿、大黒屋藤兵衛一家に草鞋を脱いだ半次郎。

 

そこに、親分の為に凶状旅に出たみよ太郎が帰ってきた。聞けばみよ太郎の女房は親分の女になっていた。

 

そこに逗留していた半次郎。

藤兵衛親分から、旅人仁義を知ってるなら間男成敗を頼むと言われる。

 

間男成敗なら引き受けようと半次郎は峠に逃げたという、みよ太郎(乱之助副座長)を追う。

 

捕まえて見れば、天龍で頼まれたあの正太郎だった‥‥天龍に遺骨持ち帰

 

※外題は違うが同じ芝居を何度となく見ている。凄みを効かした愛京香の名演光る。

 

 ☆口上挨拶

(長谷川武弥座長+長谷川蒼桜)

・前売り券&グッズ販売

・いつ聞いてもユーモアセンス抜群の座長

 

☆グランドショー  (60分)

 

【画像】

細かい芝居と所作が名演のみなもと・紀州屋良五郎

泉州での大入り続きを願わずにいられない‼