▩気品で勝負だ2 嵐山瞳太郎劇団 梅南座 2017/11/21 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●まいどおおきに~観劇メモでおます。

 

 

必死に頑張る座長と座員の舞台はなんと爽やかなことか

 

◆ゲスト出演  たつみ演劇BOX

     座長 小泉たつみ

 

メンバー(雑誌 カンゲキ 引用)

座長  嵐山瞳太郎

葉山京香

葉山花凜

葉山輝京

葉山萌香

嵐山しんじろう

 

☆ミニショー(17分)

・嵐山瞳太郎劇団メンバー

 

☆芝居「下田情話」(61分)※

・芝居のあらましは省略  思いつきのみ

・殺しの現場にたつ親分小泉たつみ。殺された小作人が握っていた片袖が鍵となる。

・女将‥葉山京香

・たつみ座長さすがの演技、自然さがいい

・島流しの元夫(嵐山瞳太郎)は元の女房およしの家に飛び込み、そこで出会う。

10年の歳月が二人を引き裂き、今は松蔵と暮らしているとしらされる。

・光る嵐山瞳太郎の力の入った芝居に満足。

・帰ってきた亭主松蔵、およしに事訳を言うや否や、元亭主のときじろうが現れ縷々語る。実は今の亭主ときじろうが真の下手人だった。身代わりとなる元亭主松蔵。縄をかけてくれと役人に願う。

・ときじろうが、松蔵に切々と諭す。その上で、身代わりとなり引き立てられるときじろう。ときじろうが別れた子供吉松を引き合わせる松蔵。泣きの芝居の真骨頂・醍醐味の結末だ 。役人・たつみ座長がときじろうの罪を棚上げにし、救われる展開が結末。

 

☆口上あいさつ(嵐山瞳太郎座長)

・これからの演目とゲストの紹介

・座長を大切にする暖かい座長の人柄が伝わってくる。

・前売り券&グッズ販売  

 

☆歌と踊りのグランドショー

ラストショー「雪懺悔」

 

【画像】

気品一番で勝負する座長、爽やかなサポートしているたつみ演劇BOX、たつみ座長・良五郎