●まいどおおきに~観劇メモでおます。
必死に頑張る座長と座員の舞台はなんと爽やかなことか
◆ゲスト出演 たつみ演劇BOX
座長 小泉たつみ
★メンバー(雑誌 カンゲキ 引用)
座長 嵐山瞳太郎
葉山京香
葉山花凜
葉山輝京
葉山萌香
嵐山しんじろう
他
☆ミニショー(17分)
・嵐山瞳太郎劇団メンバー
☆芝居「下田情話」(61分)※
・芝居のあらましは省略 思いつきのみ
・殺しの現場にたつ親分小泉たつみ。殺された小作人が握っていた片袖が鍵となる。
・女将‥葉山京香
・たつみ座長さすがの演技、自然さがいい
・島流しの元夫(嵐山瞳太郎)は元の女房およしの家に飛び込み、そこで出会う。
・10年の歳月が二人を引き裂き、今は松蔵と暮らしているとしらされる。
・光る嵐山瞳太郎の力の入った芝居に満足。
・帰ってきた亭主松蔵、およしに事訳を言うや否や、元亭主のときじろうが現れ縷々語る。実は今の亭主ときじろうが真の下手人だった。身代わりとなる元亭主松蔵。縄をかけてくれと役人に願う。
・ときじろうが、松蔵に切々と諭す。その上で、身代わりとなり引き立てられるときじろう。ときじろうが別れた子供吉松を引き合わせる松蔵。泣きの芝居の真骨頂・醍醐味の結末だ 。役人・たつみ座長がときじろうの罪を棚上げにし、救われる展開が結末。
☆口上あいさつ(嵐山瞳太郎座長)
・これからの演目とゲストの紹介
・座長を大切にする暖かい座長の人柄が伝わってくる。
・前売り券&グッズ販売
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☆歌と踊りのグランドショー
ラストショー「雪懺悔」
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【画像】
気品一番で勝負する座長、爽やかなサポートしているたつみ演劇BOX、たつみ座長・良五郎








