恋川純演出冴える100分の芝居 桐龍座恋川劇団 京橋羅い舞座 2017/11/19 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~観劇メモでおます。

 

・恋川純は3月以来か

 

※ほぼ満席。W大入り。

※開幕前の上手い演出

※演目は羅い舞座ブログを参照

 

メンバー

座長 恋川純

恋川風馬

恋川千弥

恋川晴城

鈴川真子

鈴川桃子

鈴川純加

鈴川かれん

 

太夫元  初代  恋川純

 

顔見せショーはなし

 

第一部 芝居「石松 金比羅代参」

※あらすじ所感メモ

・開幕前は石松(座長 恋川純)通路を通り登場。バックは荒木とよひさ作詞曲(夜もすがら踊る石松)。

・開幕で船中の有名なシーン。

・宿場での都鳥三兄弟談合シーン。

・座長の実力は確かだが、座員の育成はこれからの課題。

・シーンは鳴滝神社茶店  返す気がない都鳥

・都鳥にやられ、傷尽き場内を逃げ惑う石松

・傷尽きたどり着いたさきは七五郎兄貴の家

・匿われたところに尋ねて来た都鳥、見事な女房、おたみの気転で追い返す。

・細かい芸に魂宿る 恋川純

・七五郎に別れを告げ帰路につこうとする石松、追う都鳥三兄弟。

・シーンは閻魔堂の果たし合いへと続く‥

・東映の助っ人も入り壮絶な殺陣、名場面、閻魔堂石松の最後。

血糊を吐くシーンなどなく石松の最後を暗示、ここらに恋川純の演出が。但し大衆演劇ファンには意見の分かれるところか。

・アンダルシアの楽曲がバック。

・細かい芸、こだわりの演出、音響・照明。

・普通ならここで終わりだが恋川純演出はラストが見ものだが‥敢えて書かない!

・おあとは劇場で‥

 

口上挨拶は舞踊ショーの中でやるのが恋川純方式。先に前売り券の販売のみするのだ。

・前売り売行きがいささか心配。

 

第二部 舞踊ショー★

※当代一の照明と装置に対するこだわりは見事なものだ。

※ラストショー「黒田の武士」

 

 

【画像】

華麗な演出に惹かれもするが生活臭がするのが大衆演劇とも思う・良五郎